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マインドのシェアー

2005-05-31 05:21
ヤフーのニュース欄でデジタルオーディオプレーヤーについての記事が
書かれていました。
 
独占状態(言い過ぎかも)だったアップル社のipodを容量別シェアーでソニーのネットウォークマンがついに首位の座に、と言う記事でした。ただ容量が10G超のシェアーについては、なおアップル社のipodが首位の座をキープしている様です。ただ容量10G超についてもソニーが反撃をするのは想像できます。
久々にソニーの良い記事を見ました。
ただ、デジタルオーディオプレーヤーと言えばアップル社のipodと言う若い人達の意識を崩せるのでしょうか。つまりマインドのシェアーでも首位の座に就くのはまだまだ先なのでしょうか?
 
私は、この様なマインドのシェアーなどの分析が、あまり得意ではありません。
仕事柄中小から零細までの企業ですが財務諸表を作成し決算申告しており数字については、多少なりとも分かるつもりですが、企業価値評価などの分野は苦手でして、市場で評価された企業価値とBS上の有形資産の時価との差つまり見えざる資産(残差アプローチ)を評価するとなると各種
アプローチの手法を使って・・・・・・・・・・。
 
私、主観的判断が苦手なんです。
 
賢明な投資家の皆さんのブログで企業価値評価や企業分析等について述べられているのを見るとサラリーマン(その分野の専門職の方もいらっしゃいますが)でありながらどの様に研究されているのか不思議で成りません。
 
ゆっくりと頑張らねば。
 
 
 
 
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などなど

2005-05-28 07:22
私が参考にさせて頂いている投資家の皆さんの中には、数千万又一億以上の資産の運用をされてる方もいらっしゃいます。また不動産投資により安定した不動産収入を得ている方もいる様です。
大変素晴らしいことです。
 
将来のことは分かりませんが、この方達がこのまま毎年10~20%の運用益が続くとすれば(あくまでも仮定です)大変な資産となります。
私は今のところ仮定すら成り立ちませんが。(努力中)
 
結果→多額の相続税の支払いにより生涯運用率が最終年に大幅に低下                  
 
ではどの様にすれば良いのか?
 
相続対策のため法人(不動産管理会社等)を設立或いは、早い段階からの贈与(運用資産が減少します)をとお考えの方もいらっしゃるかもしれませんね。
また社会に還元される方もいらっしゃるかもしれません。
 
私は、将来社会(福祉の分野)に少しでも還元できればいいなと思っています(頑張らねば)。
そのためまず自分自身や家族が幸せになることが大切ですが。
(今のところ幸せです)
 
早朝のテニスの練習時間がすでに過ぎています。
行ってきます。
 
今 敗者のゲームとランダムウォーク&行動ファイナンス理論のすべて(田淵直也)を読んでいます。
パラット見たところ敗者のゲームは素晴らしい本だと思います(一部相違する部分がありますが)、又ランダムウォーク&行動ファイナンス理論のすべては、広く浅く書いている良書だと思います。
 
標題を変更しました。
当初は、資産の分散 でした(相続について書こうと思ったのですが)
複雑になりすぎるため変更しました。
 
 
    
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支店にて

2005-05-15 10:29
支店(はてなダイアリー)にてブログリーダーを作成中です。奮闘中
はてなダイアリーでは、はてなアンテナと言います。
RSS対応でなくても登録できて更新が分かります。
 
    支店
     ↓
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リスク回避について

2005-05-07 00:21
次は、5月中に投資本について書こうと思ったのですが、急ぐことでもないし色んな優秀な方のブログでも書かれているし また次の機会にします。
 
さて標題の件ですが、
個人投資家の方は、一銘柄10パーセント以下などのポートフォリオの基準あるいは不動産投資など色々分散投資を考えているようです。(収入形態の多様化も考えているのか)

今回私が標題にしたリスクとは、皆さん個人投資家ご自身に対するリスクの事なのです。それは私の友人にも妻子をのこし若くして亡くなったり又仕事関係の会社代表者にも大病を患っている方もいらっしゃるからです。
たとえば中小零細企業などでは、リスクマネージメントの中の一つに代表者が大型の生命保険等に加入するというのは常識となっています。それは中小零細企業などでは代表者個人の信用や人脈によって成り立っているケースがほとんどで代表者に不測の事態があれば危機的状態に陥る場合があるためです。
一般家庭においても同じ事なのです。一家の大黒柱の必要最低限のリスクマネージメントについて考えておくべきなのです。

私がよく投資を勉強させて頂いてるバリュー投資家の方の中には、大変な投資金額(羨ましい)に達している方も多いのですが、ご自身のリスク対策はどの様にされているのでしょうか。
私にも経営者や或いはサラリーマンに対するリスクマネージメントに個人的な考えがあるのですが、眠たいのでまたの機会にします。
 

少し視点を変えて見ましたが、まだ誰にもリンクをお願いしていないため、誰も読んでいないんだろうな。誰かに相互リンクお願いしようか。
 

ブログリーダー作成のためしばらく休むかも。
なんせこういうのが苦手なもんで。
 
 
 
 
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今日から

2005-05-06 01:42

タイトルの通り投資や書籍(投資本に限りません)その他色々な事について書いてみようと思っています。

しかし 仕事あり(税務会計関係)妻(1人)あり子育てあり(2人)のため、次の更新は、いつのことやら。

投資スタイルは、今少し流行りのバリュー投資です。(スクリーニングの基準を模索中)

グレアム先生を尊敬申し上げています。

パフェット先生 フィッシャー先生についても同様に尊敬申し上げています。しかし2人のすばらしい考え方が理解できても企業を現実に調査分析し又将来を予測するなど、企業を選択する現実的な難しさが有ります。特にフィッシャー先生は調査分析が大変です(私には・・・・。) 

グレアム流は、市場が評価せず株価が上昇しにくい面が在ると聞きます。その点パフェット及びフィッシャー流の方が選択の難しさがある反面市場が評価し株価が上昇しやすい面が在るように聞きます。(パフェット先生とフィッシャー先生とを同様に考えてはいけないのですが) 

今は自分なりの投資基準を研究しています。投資基準を固定しないでアメーバーの様なその時々に合った柔軟な考えも必要なんでしょうが。

時間が欲しいです。                                                        

 

私が投資を始めたきっかけは、以下順番通りです。

①書店でテクニカル本が目に付き購入                                                        

②テクニカル分析こそ最良の投資法と確信を得るがしかし・・・・・。

③テクニカル本を何冊か読めば読むほど理解できなくなる(テクニカル分析を否定している訳ではありません。私には合わないと言う意味です)                 

④バリュー系の投資ブログと出会う 

⑤グレアムの賢明なる投資家などのバリュ系の本に感動する

⑥現在に至る

 

次回は、私が読んで良書だと個人的に思う投資本をご紹介します。                                       投資本以外も。

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