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減損会計について

2005-06-28 06:37
減損会計については、すでに適用している企業もあり皆さんも勉強していると思います。平成18年3月期より強制適用となります。
 
減損会計は、固定資産の土地建物等の事業用不動産について収益性の低下により投資額を回収する見込みが立たなくなった帳簿価額を一定の条件のもとで回収可能性を反映させる様に減額する会計処理のことです
 
ただ誤解してはいけないのは、時価会計とは違うのだと言う事です。
(細かい違いの説明は省きます)
時価会計の適用範囲は金融資産であり固定資産については取得原価ベースが原則です。
減損会計は、あくまでも理論的には取得原価主義会計の延長線上における取得原価の引き下げとしての性格を持ちます。
 
減損会計の適用対象は固定資産ですが、すべての固定資産という訳ではありません。ほかの会計基準の対象となっていない固定資産が対象です。
たとえば投資有価証券、出資金、保証金などは金融商品に係る会計基準が適用されます。
 
時間が無いため次回に続きます。
 
これから子供か学校で必要なカタツムリを探しに行ってきます。
最近見た事が無いのでいるのかな~?
 
 
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えすさんは、凄い。+追加しました

2005-06-26 16:58
相互リンクして頂いているえすさんは、非常に感性の素晴らしい方で又情報量が非常に多い方です。(投資金額も凄い)
この情報量と分析力が投資金額を押し上げてきたのでしょう。
 
私が言うバリュー投資ではなくあえて言うなら・・・・・。
 
私には真似ができませんが、参考になることの多いサイトです。
相互リンクよりご覧ください。
 
えすさん→800万円→100万円→1億円達成の株式投資術です。御存知の方も多いですね。
 
 昨日の銘柄タイプ別ポートフォリオ(仮想)なんですが、そもそも買い時を判断するために作成しようと思ったのですが、銘柄タイプ別を再度確認しようと思います。
そもそも定性的要素を考慮しておりませんので(参考にさせて頂く成長株以外 汗)定量的で確定しているデーターについては、問題無いのですが、予想PERや予想営業増益率などとなると多少なりともバイアスがでます。
 
これらについては、データーの精度が問題ですが東洋経済及びダイヤモンド社のデーター頼りとなります。
しかし そのバイアスは企業評価のDCF法の割引率ほどではないでしょうから良しとしましょう。
 
 
 
 
 
 
 
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銘柄タイプ別の株価推移

2005-06-25 18:07

今年度よりタイプ別の株価推移を確認するポートフォリオ(仮想)を作成し検証してみようと思い立ちトライしています。

と言うのは、「ウォール街で勝つ法則」などで定量的に検証されていますが、時代や国も違いますし自分で作成すれば経験にもなります。

今までしておりませんでした。

 タイプ別とは、大雑把に 

①資産バリュー、(グレアム流)

②収益バリュー、(高営業利益率、予想営業増益率、低予想PERなどなど)定性面は考慮しない(と言うよりできません)

③定性面からの成長株。(優秀な成長株投資の皆さんを参考に)パクリとならない様自分で納得出来る銘柄。これをパクリと言うんでしょか?

④その他 気になる銘柄

こんなことをするよりするべき事があるんですが。

①今読みかけのグロービスのMBAシリーズのマネージメントブック を読む(あと少しなんです)           

② せめて下記の入門編を読む                   

 


ポーター教授『競争の戦略』入門

 物足りない方のために下記書籍をご推薦致します。私は見た事も無いです。


競争の戦略

定性面の書籍は進みませんね。

目標    定性分析を習得する事

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ハイブリッドカー

2005-06-23 05:21
最近ハイブリッドカー関連の技術を持つ企業について多少ですが、関心を持ち始めておりました。(今はインターネットで調べている程度ですが)
 
と言うのも自動車の排気ガスについては世界の環境問題の代表的な課題でありトヨタをはじめ世界各社(すべての企業ではないです)開発及び生産が進められています。
また最近アメリカでトヨタのハイブリッドカーであるプリウスの人気が高まってきており注目されています。
ただガソリン車の代替品(たとえば電気自動車)なども同時に研究されているのが現実の様です。
どなたか研究されている方、情報お待ちしております。(^^;
 
ま~どちらかというと非常に安易な気持ちで興味を持っていました。
取っ掛かりとしては、安易でも良いのではないかと思っています。
重要なことは、その後どの程度の調査ができるかです。
実際には、思いついても十分な調査をしないで終わるのが、私の様な怠け者の常であります。
今日珍しくエコノミストを買って読んでいるといきなり「プリウス欠陥騒動は日本車パッシングの再来?」の文字が目に飛び込んできました。
プリウスのエンスト事件の苦情程度で米道路交通安全局がプリウスの安全性調査を初めたそうです。
ウォールストリート・ジャーナル紙が報道したもので政治的なトヨタたたきとの疑念を抱かせているらしいです。しかしなんと間の悪い事と思いつつも近年トヨタもアメリカでは、ロビー活動に力を入れています。おそらく一時的な物と期待しています。
 
話しが変わりますが、私は、本を読むとき4,5冊程度(投資、歴史、小説、雑学、バカ本、週間誌など)その時に気の向いた本をとっかえひっかえ少しずつ読んでいます。
しかし最近何かと忙しくめっきり読書が進みません。
(ましてや銘柄選択を考える時間がありません。本人の思い込みか?)
 
そこで速読について調べてみる事にしました。
フォトリーディングという速読法の本が新聞に紹介されていました。
読んでみようと思っています。
良い速読法を知っている方いらっしゃいますか?
 
 
 
                             
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オフバランス取引

2005-06-18 06:42
オフバランス取引とは、貸借対照表に計上されない取引のことです。
 
オフバランス取引には、デリバディブ取引(オプション、先物、スワップ等)、リース取引、企業年金、後発事象などがありました。
 
しかしこれらのうちデリバディブ取引については、近年金融商品会計基準の原則適用に伴い貸借対照表に時価評価計上されています。
 
企業年金についてもデリバディブ取引同様に貸借対照表に実額計上される様になりました。関係無い話しですが確定拠出年金への移行などでは運用による損失は受け取るべき社員へ転換され、この結果企業の財政の健全化が行われています。(当事者は喜ぶべきなんでしょうか?)
 
リース取引等については今なおオフバランス取引となっています。
リース取引等については、ファイナンスリース、オペレーティングリースなどがありますが、詳細については述べませんが、どちらも今なおオフバランス取引となっています。
しかし証券取引法に基づく有価証券報告書等の開示書類の財務諸表注記等において、十分な情報の開示がなされているはずです。
 
たとえば未経過リース料期末残高などがその例です。
ファイナンスリースでは中途解約の禁止が条件ですから実質の分割払いと考えればその未経過リース料期末残高は、未払金あるいは借入金と考えられます。言いかえれば隠れた負債が有ると言う事です。
反面当然の事ですが固定資産の部に隠れた資産が有ります。
 
そういう意味で情報が貸借対照表に記載されていないということで注記等で記載されます。
私などあまり注記等は、見ない癖がついています。(反省)
 
しかし ここでもう一つ重要なことは、購入するかリースにするかでROAの数値に影響する場合があるということです。
私は、ROAもROE同様に重要と考えます。
(参考:ROEは自己資本比率の数値が低い場合には高ROEになりますがROAは自己資本比率に影響されません。)
 
と言っても実際はあまり考えずに銘柄選択しています。(怠け者なので)
 
 
目標  これからは開示情報の細部までしっかり見ます(^^;   
     (当たり前ですよね)
 
投資の初心者の方は、目的の企業の証券取引法に基づく有価証券報告書等の開示書類をパソコン上で見るのではなく、EDINETから一度くらいプリントアウト(企業にもよりますが約80枚位か?)して見るのも良いのではないかと思います。(東証一部の大規模の製造業など良いのでは)
どの様な事が開示されているか再確認できます。
意外と資料の多さにビックリしますよ。
(精々2,3社程度にしておいてください、なんせ枚数が枚数ですから)
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一風変わった凄い人

2005-06-15 06:34
前日の追伸
 
okenzumoさんの企業分析も凄いが、一風変わった凄い人を忘れていました。
アマゾンを知らべるためにアマゾンでアルバイトし進入したそうです。
普通するかな・・・・。
ま~本業としてだからあり得るが。
アマゾン上場するなら是非IPOでゲットしたい。(絶対しないと思うけど)

アマゾン・ドット・コムの光と影―潜入ルポ
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成長株投資

2005-06-14 17:40
私の場合ほとんどグレアムの資産バリュー投資を行っています。
 
長所 ①長期的に見れば一定以上のリターンが得られる確率が高いと言    
      われている(過去のデーターによるため将来は不確実)
    ②リスクが非常に低いと言われている(同 上)   
 
短所 ①株価が動かざること山の如し・・・のケースが多い
    ②株価が割安なのには、何か理由があるケースが多い
    ③暇で何か買いたい衝動に駆られる(笑)
    ④他の投資法より運用資金が多く必要である(と思う)
       (考え方は色々あると思いますが)
 
以上が私の感想ですが、ではなぜ運用資金が豊富で優秀な資産及び収益バリュー投資家と言われている人たちより少ない私がなぜグレアムの資産バリュー投資をするのかと言うと収益バリュー投資や成長株投資には、定性分析が付き物だからです。中途半端な定性分析は危険と思うからです。
しかし プロフィールにも書いている通りフィッシャーの成長株投資や収益バリュー投資に興味がない訳ではないのです。むしろその方が興味がありますが、現在 職業的にも定量分析中心となっているのが現状です。
 
以前より私のサイトの数少ない成長株投資のサイトを見ていると不動産関連に注目されている様です。特にフージャース株主友の会のサイトのokenzumoさんの企業分析には驚かされました。まるでフージャースの社員よりよく知っているのではないかと。ここまで調べると買う買わないの判断ができますよね。
5月下旬の38万円台より購入しようと思っていましたが、なんせグレアム流ですから少し躊躇していました。(笑)
しかし本日ついつい数株ですが買ってしまいました。(出遅れましたが)
高値の不安はありますが、指値は前日の終値が443千円だったので435千円で運よくヒットしました。
グレアム先生に叱られそうです。冗談ですが。
購入理由の第一は経営者(創業者)です。
 
今回は、パクリと言えますが、okenzumoさんの良い企業分析を拝見できました。感謝。(下がるかもしれませんが自己責任ですからご心配無く)
okenzumoさんの企業分析を見ると企業分析は時間が有るかどうかではなく好きかどうかだと思いました。(無職の時だったそうですが)
 
私の中では、成長株投資はハイリスクだという認識でしたがokenzumoさんの企業分析によりリスクは企業分析の精度の問題だと言うことを再認識致しました。感謝致します。
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ミーン・リバージョン

2005-06-11 08:02
行きすぎた状態から本来の適正と思われる水準に戻っていくと言う事をミーン・リバージョンと言います。
本来あるべき水準から大きく乖離している状態から元のあるべき水準へ戻るつまり中心への回帰という事です。
 
このミーン・リバージョンを利用して利益を追求しようという考え方があります。膨大な利益を得る事も出来る逆張りの一種と言えます。
 
しかし 問題は、①元のあるべき水準はどこなのか?
          ②いつミーン・リバージョンが始まるのか?
以上2点の問題共に私には、予測不可能でありもちろん収益を上げる自信も有りません。
また常にマーケットを注視し続けなければなりません。ストレスが溜まりますね。
 
注)あくまでもミーン・リバージョンの事であり逆張り全般の事ではありません。
 
しかし どの様な投資手法であれ短期的に利益を要求されマーケットを見続けているプロの投資家のストレスを考えると自分がプロの投資家で無くてホットします。(ま~成れませんが)
 
ちなみに、バフェットの手法は、広義のリスク・プレミアムと言う手法でその中には、ジャンク債や不良債権への投資も含まれます。(ジャンク債や不良債権には興味は無いですが)
 
我々個人投資家は、グレアムやバフェットの割安株を捜し求め安定した精神状態のもと投資を行いましょう。
 
私は、バフェットやフィッシャーにも憧れていますが、能力不足のため定量分析によるグレアム流が精一杯です。
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KENさんのセミナー

2005-06-08 23:48
賢明なる投資家への道のKENさんのセミナーが大阪(7月10日)でも行われます。
今回の内容は、私が今一番興味のある収益バリュー投資が主体になるそうなので、西日本在住の私にとっては大変期待し出席するつもりでした。又 藤原紀香似(自称)の美女もご出席されると言うことで楽しみにしておりました。
 
が、しかし 当日テニス(昔は週6日していました)の団体戦が所属テニス協会主催のもと行われる予定なのです。シングルスやダブルスなら兎も角団体戦となると・・・・・。
古くからの友情を取るか投資を取るか・・・・・・・・。
 
古くからの友情を取るしかあるまい。しかしKENさんの収益バリュー投資を諦める訳にもいかないのでDVDを購入する事にしました。
 
 
 
 
 
 
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財務諸表の実態

2005-06-06 23:48
先日より財務諸表の見方について書こうとあれこれ考えていたところ石川さんのサイト(非常に素晴らしいサイトです)でまさしく書こうとした事とほぼ同じかそれ以上の日記を読みました。
財務諸表を分析するには、限界があるんだという事が分かり易く書かれています。適法な会計処理を行っていても企業の本質的価値は表せないという事です。
 
ただし石川さんは、財務諸表を否定しているのでは無いという事は、しっかり記憶しておいてください。
 
以前の日記なんですが、トップコンサルタントは誰なんでしょうか?その方の著書は有るのでしょうか?こっそり教えてください。
 
サラリーマンという仕事を続けながら、社会貢献を志す^^;と言う日記も考えさせられます。
私も社会貢献については、少し興味があり自分には何が出来るんだろうと思う時があります。
そのためには、自分自身や家族が平凡であっても穏やかで幸せな生活を続けられることが第一歩だと思っています。(今は、平凡ですが幸せです)
 
 
しかし 石川さんは、内容の有る日記をよくこんなに沢山書けるなと不思議なんです。
 
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企業価値

2005-06-04 09:10
企業価値を求める際には各種手法があります。
代表的な評価方法にはDCF法があります。DCF法とは、将来のキャシュフローを予測し、適切な割引率で割引き現在価値を求めるというものです。
私は怠け者のためDCF法等で企業評価を致しません又正確な将来のキャッシュフローを求める自信もありません。
 
私は、企業価値評価の簡便法であり直近の業績からの投資尺度であるPBR、PER、ROA等や財務諸表等を見る程度です。財務諸表に至っては2,3分見る程度です。(財務諸表の内訳明細書なら、ぜひ見たいです)
こんなことではダメなのですが。
 ただしPERについてはその基礎になるEPSは、単年度で変動しやすく企業の積極的な方針によりマイナスになる場合もあるため単独での指標で用いるのは、どうかと思います。
これらは、いわゆる定量分析ですね(2,3分では分析とは言えませんが)
 
定量分析とは、財務諸表から財政状態及び経営成績を通じて主体的にする分析です。
目的は、過去の一定期間の数値から現状を認識し将来を予測するものです。
バリュー投資家の皆さんは、定量分析を慎重に行い割安株を求める際に清算価値等を算出し各種財務数値により判断し又、定性分析を行い銘柄選択しているはずです。例えばグレアム流だと、流動資産に重点を置き企業評価し株価との乖離率を考慮し、株主資本比率、各利益(営業、経常。当期)、配当利回り、CF等を考慮し判断します。
 
私と、少し考えが違うのが、バリュー投資家の皆さんがあまり資産評価しないであろう無形固定資産及び投資等についてなのです。
あまり長くなるといけないので手短に結論から言うと、この無形固定資産及び投資等の金額が多額の場合、私は後ろ向きになってしまいます。というのは、これらa/cの中には、非常に怪しい物が含まれている可能性があります。すでに特損に落とすべき物が有るにも関わらず解釈の違いにより未だに計上されている場合が有るからです。(IRに聞くべきか)もっと重要なことは、会計処理方針の体質の問題です。確かに監査法人が監査を行っているわけですから余り疑うのはどうかと思いますが。(過去には、粉飾決算事件もありましたよね)
これら無形固定資産及び投資等が多額の企業については、購入致しません。当然業種により優良企業が有るのも事実ですが。
 
企業評価もあまりしない私が言うのもなんなんですが・・・・。
 
 
ただ一方の定性分析については、自信がまったくまったく有りませんので詳しく述べれません。
定性分析とは、経営者、技術力、販売力、成長性など数値には、表現できないものを分析します。
時折、優秀な個人投資家の方のサイトで定性分析を拝見致しますが、素晴らしいの一言です。多くの情報量とどこで得て来るのだろうと思われる情報にビックリします。
まるでプロのアナリストの様です(元プロの方もいらっしゃる様ですが)
 
 
私の目標   怠け者を改め適正な企業評価を実行致します。
 
投資法については、投資家それぞれの方法が有って良いと思っています。
そうでないと市場が、面白く無くなりますから。
 
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| KONの投資などの日記 |
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