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胃が痛い

2005-10-29 19:25

投資のパフーマンスは絶好調なのに胃が痛い。理由は分かっています。
投資のパフーマンスを向上させるため、2ヶ月ほどあえてバカ相場に便乗していたため自分の運用基本方針がずれていた。(ずらしていたと言うべきでしょうか)
そこで金曜日 長期投資目的銘柄以外の銘柄を殆んど売却して精算しました。
スッキリしました。体に良くないです。私にはやはり定量分析が向いてる様です。

それと来月の研修レポート提出が迫っている。大幅に遅れており、めどが立っていません。こちらは、正直言ってキツイです。

話は変わりますが、私は株式投資バカ(少しなっています)になってはいけないと思い 家族、スポーツ、読書などにも時間を割くことをもっと心掛けていこうと最近特に思っています。先日家族で外出した時、途中で書店によりダカーポを買いました。表紙の<死ぬほど好きなこの一冊>が目に留まったためです。
いったい著名人達の死ぬほど好きなこの一冊とはどの様な本だろうと興味が沸きました。少なくともどの本も良書であることには間違いないだろうと思いましたが中にはとんでもない人が選んだとんでもない本も在るようです。


ところで私には<死ぬほど好きなこの一冊>あるのかな?と思い考えましたが思い浮かびません。寂しいことです。
自分に<死ぬほど好きなこの一冊>が在るというのもいいんじゃないでしょうか。皆さん。
まさか投資本だなんていう人いないでしょうね。

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バリュー投資

2005-10-23 01:08

今日、仕事上の研修用の書籍に飽きてきたため、なんとなく本棚を見るとバリュー投資入門―バフェットを超える割安株選びの極意が目に留まりました。
この本は、私がパフェットという投資家をインターネット上で知り「パフェットの銘柄選択術」を読み、次にグレアムを知り「賢明なる投資家」 を読み、バリュー投資という投資法があることを知り、早速買って読んだ本です。
当時、テクニカルのみでの投資に疑問を抱いていた時でしたので目から鱗でした。特にバリューの三つの源泉について書かれている部分には十分に納得できるもので、またバリュエーションについては新鮮でした。私の職種がより納得させたのかもしれません。

バリュエーションについては、MBAバリュエーション企業価値評価―バリュエーション;価値創造の理論と実践などの良書があります。しかし私は、企業価値評価法の一つであるDCF法には、あまり馴染めません。まだ類似上場会社比準方式の方がしっくりきます。と言うのは、MBAバリュエーションの著者である森生 明氏も著書の中でいっていますが、DCF法は、あまりにも主観的判断が入り込む余地が多い算定方式であるということです。つまり算定する人により企業価値が大幅に違ってくるということです。でも現実にはM&Aではよく使われているそうです。なぜか日本人が知らなかった新しい株の本の「ざっくり企業価値」は私は結構気に入ってます。

と言ってはみたものの私は必ずしも企業評価を算定して投資判断している訳ではありません。怠け者なんで。これではバリュー投資と名乗れません。反省

話がそれましたが、バリュー投資入門は、もう一度読み直そうと思っています。



 

 

 

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ある個人投資家

2005-10-17 07:49

以前ある中小企業の社長さん(株好き)の会社でのお話をしました。

ここ→http://blog.livedoor.jp/mk468311/archives/2005-09.html

今日は別の知人Aさん(かなり年上ですが)で株で成功されて今では?円を運用している方のお話です。

Aさんは60歳台で株を始めて25年位だそうです。当初は事業で得た小額の資金を株に投入したそうです。先日、Aさんのご自宅で株の話になりました。私はAさんとは約15年位のお付き合いで当然株で成功されていることは知っていますが、Aさんは私が株式投資をしているのは知りません。しかし以前より株の話をよくしてくれます。先日も大手証券会社よりの月次の残高証明の様なものを見せてくれました。(インターネット証券は苦手な様で昔から対面でしています) その残高証明を見ると普通の個人投資家の方なら目が@@←この様になります。残高証明の枚数の多さと含み利益の多さにいつもながらびっくりします。どうしてこんなに投資金額が増えたのですか?と聞いたことがあります。

Aさんの投資法及び投資で学んだ教訓を簡単に書きます。

1 日経平均の上げ下げを注意深く見てニューヨーク市場は毎朝確認    2 日経平均が大きく下げているときが買い    3 大きく下げた銘柄が買い(やみくもに買うわけではないです) 4 売買を頻繁にしない 5 購入銘柄はほぼ東証一部銘柄 6 余裕資金でする、かつ余裕資金を持っておく 7 皆が売ってるときに買え 8 長期的に保有する(例外はある)  9 多少の株価の上下であたふたしない 10 株は買ったら下がり売ったら上がるものと思え(笑って言っていました)

他にも色々聞かせてくれますが、旨く表現できていませんがこんなところでしょうか。 投資法は色々ありますが成功された方のお言葉です。特に投資本などを読んで勉強された訳ではない様です。

もう一つAさんの凄いとこは、バブル崩壊時、株価が暴落する兆しが見え始めた時に投資資金のほぼすべてを国債等に移行して損を最小限(運用資金が多いので結構大きい)に抑えたことです。これは大変重要なことでほぼ全ての投資家の方が損をしている時に損を回避できるのは、すばらしい投資家と私は思います。さらに凄いのは国債等にサッとポジションを替えてじっとしていて日経が底の7000円台から回復してきた9000円位のときに、一気に安値の銘柄を多数大量に購入したことです。@@ 

ちなみにAさんは、友人が多く人から好かれる方です。(ただし?円を運用しているのを知っている人はあまりいないと思います)

?の金額は皆さんで想像してください。

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来月中旬まで

2005-10-16 10:09

以前 吉田カバンのビジネス用のバック(LUGGAGE LABEL)を購入したことについて書きました。
今はそのバックに入りきれないほどの研修用の書籍数冊、資料等に囲まれている状態です。
来月中旬くらいまでにレポートの様なものの提出が必要です。泣
従って更新の頻度が益々低下しそうです。ただしブログの巡回はします。
しかし吉田カバンは良質の一品です。皆さんもどうでしょうか?投資銘柄のお勧めはできませんが吉田カバンはお勧めできます。
ブランド名がPORTERやLUGGAGE LABELというのが吉田カバンです。
黒澤監督の「天国と地獄」にも使用されているそうです。
表参道に直営店(KURACHIKA YOSHIDA)があります。お近くの方は、覘いてみては。

吉田カバン完全読本

注 私は吉田カバンの社員ではありません。

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リスクの低下2

2005-10-14 07:48

前回にリスクについての書き込みについて。

私は日本株による分散投資(20銘柄以上)を否定するものではありません。私も20銘柄以上購入するかもしれません。私が言いたかったのは、多くの銘柄を買ったからといってリスクの低下にはならないと言いたかったのです。

注 私は外国株は、分からないので買いません。

それと私の銘柄数が3~8銘柄と言ったのは中長期投資の銘柄であって、短期投資目的の銘柄数は入っていません。

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リスクの低下

2005-10-10 07:05

投資本や投資のコラムなどで投資評論家が
「ポートフォリオの構成を20銘柄ほどにする、或いは1銘柄の占有率を約5~10%以内にする、つまり分散投資することによりリスクを低下させる様にすべき」という様な事を書いています。

この様なことでリスクを低下させる事ができるのでしょうか? 
一般的な個人投資家が銘柄数を多くすることによりリスクを低下するなどという事ができるのでしょうか?
私はこの手法ではリスクを低下させることができないと思っています。

十分な調査分析を行いその結果20銘柄またそれ以上の銘柄を選択したのなら良いのですが、無理に多くの銘柄を選択するのであれば、むしろリスクを高くしてしまいます。また投資チャンスを薄めてしまうだけの様な気がします。
私は、自分が選択した銘柄数がたとえ少なくても調査分析をしっかり行なった銘柄を選択すること(これが難しい)ができればそれがリスクを低下させる事につながると思っています。

日本市場の株式だけで分散投資(20銘柄以上)をしたからといって分散投資と言うのでしょうか?
国内外の株式や債券、外貨、商品(金など)、不動産等に十分理解をして投資することが分散投資と言うではないでしょうか。
(私は、分散投資を薦めている訳ではありません。この様な分散投資は資金が多くてもしません)

注 リスクとは本来、不確実性 と言う意味だと思いますが、ここでは一般的に使われている 危険 という意味で使用しています。
  
一般的な個人投資家が20銘柄のポートフォリオを構成するとなると少なくともその倍以上の銘柄を分析調査しなければいけません。(大袈裟ですけど)
そして現在購入している20銘柄について購入時想定していた状況の変化が起こらないかなど管理しなければいけません。
またこれから購入するべく分析調査もしなければいけません。いったい幾つの銘柄を管理または分析調査しなければいけないのでしょうか? (投資手法によりその労力に違いはあると思います)
私にはその様な気力がありません。したがって私の所有銘柄数はいつも3~8銘柄くらいです。

投資金額が数億の方は、数銘柄の少ない投資などできないと言うかもしれません。その様な方はご自分で考えてください。そのくらいの能力は私などよりある筈です。笑

私案 投資金額が3億円で米国国債を1億円、国内投資金額1億円、その他1億円(インフレ対策用投資)
これが私の理想なんですが資金的に無理です。笑

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グリーンブラッド

2005-10-07 07:09

グリーンブラッドは著書グリーンブラッド投資法のなかで、以下のように言っています。

「競馬で最も成功する人は(私に言わせれば損の一番少ない人)、レースごとに賭けたりせず、
はっきり確信が持てるレースにだけ賭ける人だ。投資も投資環境に十分な知識があり、確信が持てるときにのみ投資することが理屈にかなっているし、そのときの成功率は非常に高くなる。
魅力があると思われる投資機会を次から次へと試すことで、一番良いアイデアや投資機会を薄めてしまうのはナンセンスだ。」

文中においてパフェットの言葉も紹介しています。
パフェット「ピッチャーの投げる20球のうち振るのは一球でよい」

グリーンブラッドは有名ですが、この著書は非常に参考になるという人と参考にならないという人と
はっきり分かれる様です。なぜなら特別な状況下での投資だからです。

注 グリーンブラッドの投資家としての実績は十分です。

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どうしよう?訂正

2005-10-05 07:11

皆さんも沢山の投資本を読まれていると思います。私も投資本は数十冊読んでいますが、前にも書いた通り、週間誌(エコノミストなど)、月刊誌及び業界紙などはほとんど読んでいません。長期投資家の中には新聞もほとんど読まない方がいるようです。それはどうかな~と思います。

これは読むべきと思われる業界紙等があれば教えて頂きたいと思っています。情報は、今まで東証のホームページ、EDINET、NIKKEINET等があれば十分と思っていました。

定量的なバリュー投資が中心の私には情報誌は関係ないものと思っていましたが、情報オンチになるのもどうかと思い最新でなくても最低限の情報くらい知っておかないといけないという思いからです。(私は、すでに情報オンチ等による定性的思考ができません) 泣

ちなみに私はエコノミスト(毎日系)をたまに買ったり立ち読みしたりしている程度です。情報誌は結構読んで楽しいですね。

コメントお願い致します。

最近時間があまりなくて、本が読めません。

読めない本

利己的な遺伝子(だいぶ前に買ったな~)
ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) 新潮文庫(同上)

伊集院静本(彼の本は良いです。中年の域でしょうか?)


 

 

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