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さらに

2006-07-26 18:25

昨日書いた様にフェイスがさらにお買い得になってしまいました。(T_T)

しつこく今日も約22,620円で少しだけ買い増し。後はじっくり待ちましょうか。

参考までに(slowlysheepさんから拝借させて頂きました)。→フェイスの間

その他の銘柄は、あまり変動せず。

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再購入

2006-07-25 07:50

7月上旬一時的に売却していたフェイスを一昨日、昨日再購入致しました。まだまだ下がるのでしょうか?そうなればさらにお買い得になってしまう。

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書店に行ってきました

2006-07-23 02:59

昨日の夕方に書店に行ってきました。ついつい長くなり1時間半ほど居ました。私は書店に行くと長いんです。相変わらず投資本の多さに驚きました。
最近は鬱陶しくさえ思えてきました。これら投資本は素通りして今日は3冊購入しました。1冊目はダカーポ(第1,3水曜日発行)で結構おすすめの本です。今回のテーマは「この本を読め」です。本好きの本屋さんや店員さん達からの直言です。店員さん達のおすすめにはそれぞれにこだわりがある様です。2冊目はジュリアス・シーザーです。シェークスピアは37編の史劇、悲劇、喜劇を創作しています。3冊目はわが息子よ、君はどう生きるかです。この本は以前買っていたのにどこに迷い込んだか判らなくなり再度購入しました。名著です。
それと気になっているのが北方謙三氏の水滸伝 (1)です。別の著者の水滸伝は以前読んだことがあります。しかし氏の水滸伝は評判の良い作品ですが19巻の大作ですから・・・。退きます。

また春秋三伝(十八史略、史記、三国志)などの中国の古典は広く知られた名著ですが、もっと多くの中国古典の名著について知りたい場合は、まずは中国の古典名著・総解説などが良いと思います。中国古典の210篇の解説がされています。

参考 姉妹版に日本の古典名著と世界の古典名著があるようです(私はこの2冊持っていません)。

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売り時がね~。

2006-07-22 15:07

昨日は下げたところを少し買いました。考えても底で買えるはずがないため適当な時期にあと少しだけ買います。
過去を振り返ってみると私は特に売り時の下手さが目に付きます。確かに売り時は難しい~。しかし優秀な投資家であっても全ての取引で最良の売りは出来ません。したがってトータルでパフォーマンスが良ければいいわけです。出来る事と言えばルールを守る事でしょうか。

テニスの方は合宿から調子が良くて明日の試合が楽しみなくらいなんですが。投資の方がね~。

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支援をしてみませんか?

2006-07-20 06:47

私達はなんだかんだ言っても世界の中では恵まれた環境の中で生きています。国境なき医師団の1日50円キャンペーン やプラン・ジャパンで皆さんも支援してみませんか?少なくとも投資をする事が出来る環境であればどちらかの1つ位は可能かと思いますが如何でしょうか。(ただ投資家の皆さんは既に寄付行為を以前より行っている方が多いようです。)

私は金額は少なくても長期的に支援を行うことがこの様な団体には必要だと思っています。

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武士道

2006-07-16 04:29

今日から2日間、10数年来のテニス仲間達と瀬戸内海の島にテニス強化合宿に行ってきます。技術や体力のレベル向上と勝負への闘争心の強化を目指して・・・。今回の合宿は特に闘争心の強化を目指しています。と言うのは私達の場合は勝敗へのこだわりが以前より少なくなった事が試合内容の質の低下を招いているのが明白だからです。またこの1,2年は県レベルの大会にもほとんどエントリーしていない事がそれを物語っています。
スポーツにしろ投資にしろマインドが重要です。そこで目標を設定しました。(以前も・・・)
来年こそは県ランキング50位内への復帰を目指して頑張ります。熱中症にならない様に気をつけて行って来ます。

以前に買って読み忘れていたBUSHIDO THE SOUL of JAPAN(新渡戸稲造著)の日本語訳の武士道(奈良本辰也訳)を読んでいますが、何が驚いたかと言うと
和洋中の著名な人物の思想や著書などからの引用が非常に多いことです。
私には非常に読み難く感じました。さすが国際連盟事務次長まで勤めた新渡戸稲造は想像以上の教養人でした。完敗。

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前回の続き

2006-07-08 08:11

前回の続きになりますが、各種の定量的指標を並べて企業比較を行い銘柄の選択を行う場合に、その指標の数値を算出する基礎となる財務諸表の信憑性に疑いがあればどうでしょう? なに? 財務諸表の信憑性に疑いがある様な企業は選択しない。ごもっともです。それでは法令の範囲内或いは法令や通達の解釈の違いにより結果として経営者や財務担当者の意向が色濃く反映された財務諸表となるとどうでしょうか? なに? 投資家の誤解を招く様な財務諸表を作成する企業は選択しません。ごもっともです。
 
財務会計の世界ではグレーゾーンの存在を否定する事はできません。ビミョ~な会計処理が行われる事が現在においてもあるはずです。(監査法人にはプライドを持って行動してもらいたいものです。)つまり経営者や財務担当者の考え方一つで財務諸表の数値が変動する訳です。少なくとも法令の範囲内であれば監査法人(公認会計士)は適正と認める訳だし。したがって単純に財務諸表から算出された指標だけをスクリーニングして比較検討し銘柄の選択をするのもどうかなと思うわけです。
そこで定量的分析を行う投資家さんには「財務諸表を見て読む」力が必要となる訳です。

私達個人投資家が望む事は、企業においては真正な情報の公開を積極的に行い、監査法人についてはプライドを持った行動をしてもらいたいと言う事です。


話が飛びますが、投資における判断基準については、企業を主宰する或いは統治する経営者の人柄、コンプライアンス体制の確立、コーポレート・ガバナンスの強化、経済の状況、企業競争力・・・などが言われています。私の個人的な意見を言うと投資において最も重要な事は自分自身のメンタルと資金管理であると思っています。私も肝に銘じていますが・・・。

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財務諸表を読む

2006-07-02 11:52

財務諸表とはこのように見て読むんだ、と言う見本がありました。
ここ→penelopeknさん

つまりPBR,PER、POE、PCFR、EV/EBITDA、PEGレシオ、○○比率○%以上などなど定量的指標を比較分析する事も投資において重要ですが、やはり投資の基本は「財務諸表を見て読む」です。(投資法によりそうとも言えませんが・・・)上記のブログの雪国まいたけの例は面白くて「財務諸表を見て読む」と言う事がよく理解できると思います。四季報や会社発表などと比較してみてください。イメージ的に全く別の法人か?と思う筈です。財務諸表を見て読む事が出来る能力を身につけると、全てとはいえませんが隠しても尻尾が見える事があるんですね。

私はあまり上記の様な定量的指標を幾つも比較分析はしていません。性格がいいかげんなもんで・・・。

 

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