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2冊の本

2006-10-28 08:57

先日、書店にて最近話題の日本人医師による題名の良く似た投資本2冊を立ち読み。スミマセン。お二人とも優秀な個人投資家の方ですが、投資法については方向性が違います。特にテクニカル分析については考え方が逆方向ですね。どちらも良書であることには間違いありませんが、バリュー投資家に人気があるのはおそらくKAPPA氏の書籍でしょう。実は私がバリュー投資を知ったのは性格のきついREFIGHT氏のHPと彼が唯一認めていたKAPPA氏のHPを見たためです。両氏には感謝しなければなりません。書籍についてですが優劣を付けることは出来ませんが私が興味をもったのは田平 雅哉氏の書籍でした。私には田平 雅哉氏の書籍の方がより考えさせられる内容だからです。具体的には長くなるので省きます。
SIA(8942)について
中間決算発表の延期出ました。今月に入って株価は110,000円位から162,000円と結構上げていましたが昨日-13,000円の下げでした。中間決算の発表の延期は監査法人と調整中とありますが、IR担当者によると経理上の深刻な問題が発生した訳ではなく投資事業組合を連結対象にするか否かで相違があったためらしい。そうなの? 深刻ではない訳ね?
簡単に言えばSIAは投資事業組合を連結対象にしていなかった、しかし監査法人より連結対象にしなさいとの指摘があったらしい。ただ連結されても23日発表の業績予想の修正に変わりが無いそうです。中間決算の数字は間違いなく変わるだろうに通期は変わらないと言う事らしい。ま~実態は変わらないけどね。当該投資事業組合は利益が出ているそうです。
 投資事業組合の連結ルールの変更会計基準委員会と言うのがあります。
本年9月8日、この委員会が投資事業組合を決算上連結させる場合のルールの変更を行いました。その内容は、企業が投資事業組合を連結決算から容易に外せなくなくするというものでした。これまでは、企業が50%以上の出資、あるいは40-50%の出資を行っていて実質的に支配を行っている投資事業組合については、会計上これを連結するというものでした。ポイントは「実質的な支配」とは、以前はこれを主に出資比率を基準にして判断していました。しかし、新たなルールのもとでは、出資だけではなく資金提供や、利益配当といったものが大半を占める場合なども実質的な支配が存在すると判断され会計上連結しなければならないということになったのです。この問題を市場はどのように見るんでしょうか?現時点ではSIAの個人株主や監視している個人投資家の方は内容を理解しているのかどうか?ただしこの様な問題は業界の問題点でもありSIAに限ったことではないのかもしれません。また今回SIAと監査法人が調整している点の詳細は定かではありません。おそらくSIAは、しかたなく投資事業組合を連結して中間決算の発表でしょう。そうなれば23日発表の業績予想は? それが市場にどう反応するのか見ておきましょう。中長期的投資にはあまり影響無いと思うんだけど。むしろ中長期的投資の場合は、不動産事業、不動産ファンド事業、M&A事業などの事業そのものの見極めが重要なんでしょうね。

余談ですが、ライブドアは、投資事業組合を連結せずに投資事業組合をグループ外として認識しました。その結果、投資事業組合が株式交換によって得たライブドアマーケティング株の売却益を原資とする投資事業組合からライブドアへの配当をライブドアの売上げとして計上した訳です。つまり連結対象ならばライブドアの決算は粉飾ということになりますが、連結対象でないならば粉飾とは言えない訳です。裁判では検察が実質的な支配があったとみて連結にしなかったために粉飾決算の容疑が問題になっている訳なんです。

不動産流動化銘柄は私も少し所有(アセ・2337)していますが、非常に難しい業種です。だったら所有するなよと言われそうです・・・。アセのMSCBですか? 私的にはアセに限り関係ありません。希薄化? そんなの・・・。私は一応バリュー銘柄と位置付けています。私はアセで損するのでしょうか???
 

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オフ会2

2006-10-25 11:23
0ebc6053.jpg参加予定者が冠婚葬祭や仕事の都合により人数が半減しましたが会場で5時間、駐車場で1時間楽しいオフ会でした。携帯電話からなのでこれで終わります。会場はこんな風です。うまく添付されてるかな~。

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家族一同退く

2006-10-21 10:38

今日はコートが取れなくてテニスの練習なし。やる気満々だったのに。

そこで朝早くから久しぶりにビジネス法務の部屋に訪問しまとめ読み。
さらに同サイトのWEBLOG LISTも流し読みをして少し疲れました・・・。

さて我が家の倉庫前には、子供が飼っているカブトムシの成虫から産卵させた幼虫がいます。その幼虫が入っているケース内の木屑の入れ替えをしようと子供達と一緒にケースをひっくり返してみました。あまりにも大きくなって幼虫に家族一同退いてしまいました。

嫁さん    「いや~ん」 と叫ぶと同時に家に逃げ入ってしまいました。
下の女の子 放心状態で退く
上の男の子 「お~~~凄~い」と退く
私      少し退く

映像はあえて載せませんが嫁さんなどはもう幼虫を飼っているケースに近寄ることもないでしょう。子供達は昆虫本に載っている写真で見るのと違い幼虫とはいえ動く実物の迫力に圧倒されていました。自然との距離が離れている現実を思い知った出来事でした。

投資の方は、買いポジションを少し上げました。

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お願いします

2006-10-20 06:41

皆さんご存知の上場株式等の譲渡益の軽減税率(10%)の適用期間は平成15年1月1日から平成19年12月31日の5年間です。平成20年以降は譲渡益に対し20%が適用されます。この上場株式等の譲渡益の軽減税率は措置法の時限立法です。それがなんと措置法の延長が少し話題にあがっています(少しだけ)。19年度改正に措置法の延長が盛り込まれなければ予定通り20年より税率が20%となる可能性は大となります。しかし自民党が例年12月中旬に発表する税制改正の大綱に措置法の延長が盛り込まれていれば、ほとんどが来年度の国会を通過するため19年度税制改正として確定されます。12月中旬に発表される19年度税制改正の大綱に注目しましょう。措置法の延長又は再延長などは税制改正において結構あります。私は3年程度の延長を期待しています。お願いしますよ~自民税調さん。

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ニュースレター

2006-10-17 23:05

昨日、国境なき医師団からのニュースレターが届きました。個人投資家の方の中には結構寄付行為を行っている人が多いようです。わたしの場合は国境なき医師団に対し金融機関の口座より毎月引き落としによりわずかではありますが寄付を行っています。その方が一旦手続きさえすれば永久的に手間無く行えますから私には向いています。投資を行い、年初来プラスだマイナスだと言ってる我々は幸せ者だと思いますよ。たとえ市場から退場させられたとしてもそれは自業自得だしね。

ニュースレターを読むと遺産の寄付に関する質問が結構多いようです。なかなか出来ないことですね。それに対し、私の仕事で相続に関する相談がありますが私の担当する企業の代表者の親族間で2件ほど調停で争っています。遺産分割協議書が作成される前つまり相続の開始時点よりあ~だこ~だと親族間で醜い争いがあり話を聞くのも嫌になります。相続の事を争族と言い換えるのはそのためです。なかには相続の開始の日より豹変してしまう相続人も時折いるくらいですから。ニュースレターを読ませてやりたい。争いの原因を作る一つには遺言書が無いと言うのが挙げられます。皆さんは遺産の大小に係わらず必ず遺言書を書いておきましょう。私の家族に限ってはもめるはずが無いと思っているそこのあなたこそ書くようにしてください。

話を戻して皆さんも派遣ボランティアは無理にしても経済的な支援者になることは明日からでもできますよ。日本赤十字社など他にも数多くの支援団体があります。自分が支援したい人達に届けてくれる団体に支援してみてはどうでしょう。

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オフ会

2006-10-13 07:02

ある企業の投資クラブのみなさんや四季報にも載っている大株主のSさん達と
今月久々にオフ会をする事になりました。ただ盆栽投資日記のtoroiさんが転居のため参加できなくなったことは残念でした。今回は私が場所の手配を行い某市の総合文化会館の会議室で行う事にしました。ところで電話で会議室の予約を行う時に私の名前のほかに会議の目的を聞かれて、

私   名前は○○です。・・・金融の研修会です。

担当者 金融ですか・・・。分かりました。

私   仲間達での研修会です・・・。(^^;
担当者は金融の研修会に何かいかがわしさを感じているようです。予約申請書がFAXで送られてきました。申請者の氏名、部屋のタイプ、時間などの他に団体名の記載欄があり何にしようか迷ったあげく。
トーマス・インベストメント・ワークショップ(Thomas investment workshop)にしました。文法的に変だけど読んだ響きを考慮しました。担当者はおそらく怪しい団体ではないかと、さらに思うに違いない。ちなみにトーマスとは、トーマス・ロウ・プライスからとりました。当初は、T・ロウ・プライス・インベストメント・ワークショップにしようかと思ったけど、会館入り口の案内表を見て近くのおばちゃん達が何かの安売りショップの催しかな~と勘違いして来てもいけないのでロウ・プライスを省きました。それは冗談ですが、私が勝手につけたのでT・ロウ・プライスの信望者の集まりか?と勘違いされてもいけないのでトーマスのみとしました。

 

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サボってました

2006-10-09 08:15

昨年から色々と忙しくてテニスの練習もあまり出来なくて、試合にもあまり出ていない状態が続いていましたが昨日は久しぶりにテニスの試合(ダブルス)にエントリーをしていました。今年なんと3試合目です。少な~い。
一番よく試合に出ていた時は、県、市内及び近隣の市の大会に年間25試合くらい出ておりました。シーズンは3月~11月くらいなので月3試合といったところでしょうか。仲間達と県内や時には県外への遠征は結構楽しい休日となりますが、最近私はめっきり少なっています。来年は県の大会にも復活して仲間達と練習量を増やして年間10試合程度は出てみようと思っています。

ところで本日の結果は・・・。試合途中なんと足の痙攣が少しおこり始め、あまり動けなくなり(一気に動くと痙攣します)大きくリードしてほぼ勝利を手中におさめていた試合を落としてしまいました。市内の大会なのでせめてベスト4には入りたかったのですが準々決勝で敗退してしまいました。悔しくてしかたがありませんが私にはテニスを続けるモチベーションを保つ上で悔しさが残る事が必要なんでむしろ喜んでいます。私の場合、練習ではあまり足の痙攣は起こらないのに調子のいい試合では結構起こります。試合と言う事もあり緊張感から足に少なからずいつもより少しだけ力が入っているのが原因だろうか?鍛えねば・・・来年は復活します。去年も言っていた様な・・・。

投資の話ですが、2、3年程前は資産バリュー銘柄のパフォーマンスは凄かったらしいのですが私は当時、情報誌を見て銘柄の選択(バカでしょ)をして多少増やした自己資産をテクニカルで一気に減少させた珍しい個人投資家でした。当時は資産バリュー銘柄に限らず何を買ってもそこそこのパフォーマンスは得られていたはずなのに・・・。私は何をどうしていたのだろうか? いまだに不思議でならない。この時期にまともな書籍を読みバリュー投資に目覚めていればとよく思ったものです。

私は当時テクニカル本を数冊読み「これだ」と膝を打った覚えがあります。バカヤロー。しかし、それから私はテクニカル本を読めば読むほど解らなくなりテクニカル分析とさよならしました。決してテクニカルが有効ではないと言っているのではありません。私には理解する能力が無いと言うだけです。むしろ過去を十分に検証した専業個人投資家には有効なのではないかと最近思ったりもします。私には本業の仕事があるしテクニカル分析は理解出来ないので今のところしようと思いません。

最近、優秀な個人投資家の方が起業され事業の一部として作成したシステムを販売しています。最近システムが流行りなんですね。今は改正されているかもしれませんがあのシステムの詳細の文面はいかがなものかと思うのはわたしだけでしょうか?優秀な方達だけに残念です。そのシステムがどの様なものか解りませんが購入された個人投資家さんは自分自身で検証して又修正して銘柄選択をしているのだろうか?少なくともシステムの検証修正はしていますよね?

最近、機械的な定量分析によるバリューな銘柄の選択(特に資産バリュー)購入にあまり興味が沸かなくなりました。たとえば自己資本比率の高さに何の意味があるのだろうかと思ったりします(低すぎるのは別として)。
確かに解散価値が高いのは良い事だとは思うけど要は高さの理由が重要な訳で高さが重要な訳ではない。優秀な個人投資家さんの中には、個人投資家には定量分析による投資法しか生き残れないのではないかと言った見方をする方もいるようです。はたしてそうなの? そういう私も数多くの指標を探ってお腹いっぱいの状態です。個人投資家の中にも定性分析を軸にして投資をして成功されている方もいるようですが。あまり企業分析の時間を取れない方達のためを思っての言葉なのでしょうか。過去にアメリカで資産バリュー銘柄の暴落がありました。何年だっけ、確か「敗者のゲーム」の中に書かれていた様な???違ったかな?定量分析による資産バリュー銘柄が底堅いといった考え方は、一般的に正論ではあると思うけど、確かなものではない(確かなものはないが)。これだけ個人投資家が増え資産バリュー銘柄選択が2,3年前に比べて注目されている中でむしろなぜ割安なんだろうと考えなくてはならず、結局のところ定性分析が必要となるのではないかと思います。したかって機械的な定量分析だけによる分散投資さてたポートフォリオは私にとってはなにか味気ないものであり興味も薄れる訳です。しかし投資とはむしろその様なものであり味気ない銘柄群や地味な銘柄群によるポートフォリオこそ個人投資家が目指さなくてはならないのであると叱られそうです。ただ資産バリューによる投資のパフォーマンスは今後どの程度なのか?以前程ではないような気がします。気がするだけです。私の場合は自分自身の興味ある銘柄やお気に入りの銘柄への投資を行っています。
それでパフォーマンスが悪ければ納得できますからね。

事実悪いんですが・・・。

看板を変えなくてはならないかな~。

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