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いつ戻るんだろうか?

2007-04-25 07:08

3月からの市場の下落ぶりは凄まじい。新興市場に限った事ではない。
世界同時株安から回復していない。私の場合は運良く萩原電気7467、フルサト工業8087、ナイスクラップ7598、ビィザス9696、オカダアイヨン6294などを少しずつ監視目的のために(買いたい病とも言う)購入していたものを同時株安前に少しずつ売却(買いたい病がおさまったので)していました。売却済みポートフォリオを見てみるとけっこうな含み損が発生している。この時期に銘柄を絞り込んでいて運が良かっただけなんだけどね。
しかし、いつ戻るのだろうか?
キャッシュを持って底を待っている個人投資家の方は気をつけてください。そんなにうまく底値では買えませんからね。頭と尻尾はくれてやれですよ。

土曜日にWiiを買った。
家族4人でWiiスポーツをして盛り上がりました。しかしボーリングで6歳の女の子になぜ負ける。私は、けっこう運動神経は良い方なんだけどコツがつかめない。バカなんだろうか?
しかしテニスの強さは家族を納得させるものでした(家内は呆れてましたけど)。
どうだ~コノヤロー、参ったか~。

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ある書店で

2007-04-20 07:05

来週の週末は投資研究会に行ってきます。5名程度で行う予定です。
私は公(?)に募集している投資研究会などの参加はあまり無く2回程ですが今回の投資研究会は近隣地域の仲間での開催で第2回(トーマス・インベストメント・ワークショップ)です。第1回目は昨年の10月に行いました。急に開催する事になったので皆さんの予定が合わず少人数となりました。億円プレイヤーや初めて会う方もいるので面白くなりそうです。

先日、仕事で隣の市にある担当先からの帰りに書店に寄りました。店員が4人程度の小さめのその書店(隣の市)に、中勘助の「銀の匙」があったので購入。この本は先日ここで書いた「図書」の20年前の臨時増刊の私の三冊の中で一番多く取り上げられた本だったそうです。しかしこの書店にあるなんて・・・。いつも行く書店には無かったのでアマゾンで購入しようと思っていたのでラッキィー。というのはアマゾンは1500円以上は送料無料なのでついつい余分に買ってしまうからだ。
その書店でブラブラして株本コーナーにて驚きの本があった。リチャード・A・ブリーリーのコーポレート ファイナンス(第8版)上下があった。

大規模の書店でさえ殆んど置いていないと思うこの本が・・・。

誰が購入するのだろうか?なぜ仕入れたの?仕入担当者に聞いてみたい。普通この本は買うにしてもお取り寄せだろー。しかし分厚い。

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山月記よかったな~(修正)

2007-04-14 16:37

不動産流動化銘柄がすごい事になっています。ここで書いたとおり、私はアセット2337とシンプレスを持っていましたが昨年11月上旬に売却して以来不動産流動化に興味を失いほとんどIR等を見ていませんが今回投稿ランキングが上位になっていたので何だ?と思いアセットの決算発表を見た。成長を期待されている銘柄が期待を裏切った場合の株価がどのようになるか今後を見ておきたい。まさか10万円を切るなんて事になるんじゃないだろうね。成長銘柄にとって収益率の鈍化(PLの中身にもよるけど)は致命傷だろうし、またアセットは市場のオモチャ状態だ、ここがチャンスだという方もいるだろうが私は遠慮しとこう。何故なら以前に比べて中小型株は下がっており無理に不動産流動化銘柄を買わなくてもいいだろう。昨日、スクリーニングを久しぶりにしてみました。中小型株は定量的に見て以前よりかなり評価が低い、いつまで下がるのだろうか?いずれ中小型株もまたチャンスが訪れるのだろうね。今はバリューな中小型株は沢山ある。

「山月記」(人間がトラになってしまう物語です)読んだけどやはり以前読んでました。以前読んだときはそれほど感じるものが無かったのに今回は、絶品でした。たかだか文庫本の10ページほどなんですけどね。

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相続では争族

2007-04-12 07:40

今日は相続について少しお話を。
相続とは争族とも呼ばれています。字の通り同族(法定相続人)による争いと言う意味です。争族が調停の場に移ることなど珍しくありません。私は仕事上で相続の開始による争族を経験しております。相続の開始後いつになっても遺産分割協議書が作成できない事態など珍しいことではありません。

争族が起こる原因を挙げると
①遺言書が作成されていない
②それぞれの子供達(法定相続人)には既に家族がいる場合が多く兄弟姉妹(法定相続人)といえども経済的には他人同様である。
③被相続人が遺産分割について子供達に生前に曖昧な返事をしている。
④被相続人(男性)が先に妻を亡くし食事をはじめ生活の面倒を同居している子(長男夫婦など)
にみてもらっていた場合などにその子に気を遣って遺言書を書いている(或いは書かされている)。
など色々あります。

①のケースなどでは、被相続人は10人中9人は私の子供達に限って争いなど起こるわけがないと思っている。しかし実際は10件中9件の相続には大なり小なり争いごとは起こります。④の場合には特に高齢になり病気により入院などがあっても他の子供が遠隔地にいて同居している子しか世話が出来ない場合に「自分達には○○(次男)がいるので△△の土地が必要なんだ遺言書に書いておいてくれないか」などと言われると自分の意に反していても書いてしまう場合があります。

また争族は資産が多い相続だけに限った事ではありません。一箇所の土地(自宅)が相続財産のメインである場合などでも起こります。結果として分割出来ないため自分達(子供)が育ち,親や兄弟姉妹との思い出のある土地を売却しなければならないのです。(現金化を急ぐために叩き売りになってしまう場合が多い)。

争族が起こると遺産の分割後は子供達(相続人)は絶縁状態になることが多く親(被相続人)が最も望んでない事が生じるわけです。相続時には必ず大なり小なりもめごとが起こるものだと事前に思っておいて対処しておいた方がよいでしょう。親(被相続人)が望んでいる事は相続税を安くすることではなく子供達(相続人)が親の死の後も仲良く関係を保つ事なのです。

しかし最近は争族の話を聞いて生前に対処しておきたいと思って遺言書を作成しておく方も多くなってきましたがその作成により争族が発生するということもあります。つまり争族は避ける事が出来ないのかもしてませんが争いを小さくする事は出来るのではないかと思います。それは親(被相続人)の重要な仕事です。
もっとも最近は一人っ子が多くなり争族も少なくなるのかも知れません。

 

 

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本を買う

2007-04-04 07:41

岩波書店より『図書――岩波文庫創刊80年記念 私の三冊』(2007年 臨時増刊)が出ました。図書は一般的な書店では販売されていないため直接岩波書店に連絡すると無料で郵送してくれます。232人の私の三冊が記載されているそうです。また人気度によるランキングもあるそうです。

ただ私の三冊などと言う時には、意外と他の人の目を気にして選択している人もいるのではないかと思われます。


投資ばかりになってはいけないのでこの様な本を参考に買ってみるのもよいのではないか。

私が最近買った本は、エンデの「モモ」と中島敦の「山月記・李陵」。
買って読んない本が沢山あるというのに・・・。

明日から家族で小旅行なんだけど旅客機が苦手なんで辛い。

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