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「酔古堂剣掃」

2007-08-30 06:11

投資の方はさえない私だが、最近良書に出会えている。
「酔古堂剣掃」もその一冊です。明末の人・陸紹コウ(王へんに行)が古典の中から名言嘉句を収録した出色の読書録です。私が買った物(古本)は、安岡正篤氏が原本から抜粋して解説している安岡正篤先生生誕百年記念事業委員会版のハードカバー本です。「酔古堂剣掃」は菜根譚」ほど有名ではないが明治の人からは、よく読まれていたようです。安岡氏によれば原本はボリュームがあり「菜根譚」より内容が比較にならないほど豊富だそうです。所有の版より少しボリュームがあり解説有りの版をアマゾンなどで探してみましたが見当たらない。
ま~この様な本は何度も読んで染み込まさなければならないからこれで十分かな。


しかし「酔古堂剣掃」は絶品です。

投資の方は安値で投げ売らないことを心がけている。

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最近割安多いね

2007-08-25 12:54

川澄化学工業の四半期が金曜日出た。内容も良好。今後多少為替の影響もあるのか?久しぶりに上がるのを見てみたいのだけどね・・・。いつまで待てば良いのやら。上方修正を待つ。

最近買った本。
ある読書家のファンドマネージャーのお勧めで注文していた「百朝集」安岡正篤著がアマゾンから来ていた。良いね。私は西洋ものより東洋ものの方が好きなのだ。もう一つお勧めの「無門関」はどの出版社の本にしようか迷っている。書店にいっても無いんだわこれが。安岡正篤氏は以前から名前だけは知っていたが政治色が強いのではないか?と勝手に思いこみ手に取る事もなかったが
お勧めなので「百朝集」を買ってみた。書店をうろうろしていると安岡正篤氏の「天籟の妙音から」と言う本があったので少し立ち読み・・・久しぶりにフィットする本に出会ったので買い。帰って原書の「天籟の妙音」をアマゾンで探すも新品どころかマーケットプレイスで古本さえ無かった・・・残念。

「反転」を買い忘れたよ・・・1時間も書店にいたのに。しかし鈴木さんと佐藤さんの本には笑ったな(立ち読みだけど)。

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どうなるの?

2007-08-19 09:13

投資信託も大変そうだけど。同様に深刻なのはヘッジファンドではないかと思う。現在ファンド解約による資金流失→マーケット・ニュートラル等の解約→損失がかなり大きいのではないか?と言われている。このファンドを買っている機関や個人投資家も同様に今は大変だ、疑心暗鬼のようになっている。どちらにしても資金の流失はキツイ。

しかしここで思うに個人投資家がこのマーケット・ニュートラルのようなリスク回避のPHを構築しておれば信用取引をしていて追証がこないかぎり今回のような状況では取引をしない限り損失はあまり出ていないのではないかと思う。ただし平時においてリスクをヘッジしている個人投資家なんてあまりいないだろう。そんな理論的な投資をする個人投資家はほとんどいないと思う。リスクをヘッジするPHを構築する方が大変だからね。

ジリジリ下がるよりこれくらい一日に下がればむしろ気持ちがいい。
水、木曜日にホンの少しだけ買い増ししたが更に激下げとは間が悪い。
1時から3時まで株価ボードを見たしかし買えない。
金曜日たっぷり買った人は、凄腕か一発野郎のどちらかだろう。

アメリカが利下げを決定した。月曜日戻すだろうけどその後どうなるのか?
私の場合、解からん時は一気にポジションを下げるか(株価が下落時じゃない場合)或いは、じっとしてるかどちらかだけど、今回はじっとしていようと思う。

安くなれば買い、高くなれば売り。言うのは簡単だがタイミングが難しい。
しかし、この「安い」「高い」の意味が人それぞれ違うから面白いんだけど。

少し前の本だけど「ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか」を買ってみた。

 

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久しぶりです

2007-08-15 17:06

このところ、殆んどの銘柄の株価が下げている。9月までもっと下げるんだろうな。じっとしてるか又はCPを上げて数ヶ月待つかどちらかだな。四季報のスクリーニングをしてみた。割安株(私の条件式による)が買えないほど多い。

話が変わるけど、アマゾンを見てると飽きない。カスタマーレビュー を読んでいるだけでも面白い。先日、3時間もカスタマーレビュー を見ていた。全てのレビューを信じてはいけないんだけどね。カスタマーレビューを見ていたらベストレビュアー→ここの存在に気が付いた。

時間がいくらあっても足りんわ。

近頃、めっきり投資ネタを書かなくなったな~。よくない傾向だ。反省

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なんとか男さん

2007-08-05 18:30

昨日、嫁さん(子供達も)が友人と親子パン教室に出かけたのでテニスの帰り書店に寄った。

なんとか男さんが買っていた佐藤一斎の「言志四録」を買った。もちろん入門書であるPHPの物にした。中国に「菜根譚」あれば日本に「言志四録」ありと言われているらしい。佐藤一斎の門下生には佐久間象山がおりそこから幕末維新の志士へと続く。西郷隆盛の座右の銘でもあるらしい。やる気のある人は、なんとか男さんと同じく講談社の「言志四録―座右版  」(単行本)の方をご購入ください。930ページですわ。読むだけではなく実行しないとね。実行が難しい。

パラパラ見ていくと気になるところがあった。
第83条 大臣の言を信ぜずして、左右の言を信じ、男子の言を聴かずして、婦人の言を聴く。庸主皆然り。

私の知る中小企業の経営者に愛人の意見に左右される方がいる。当然その愛人は、経営はもとよりその企業の業務の中身さえあまり知らない。信じられないだろうがいるんですよ。この本を薦めてみようか。
私見だけど現在においてはここでの婦人とは女性というより「寵愛している異性」と解すべきなのか。現在では、女性の社長や役員など珍しくないから。

中国の歴史を読めばこの様なことはゴロゴロしている。有名どころでは、夏の桀、商(殷)の紂王、周の幽王 など。男性の皆さんも傾国の美女には気をつけるように。ま~傾国の美女と言われる様な女性に逢ってはみたいけど。

投資の方は何も言う事がありません。小型株が殆んどの私に聞いてくださるな。今はじっとしています。

近いうちに買ってみようかと思っている本。(投資本は読んだからといって所有株の株価が上がる訳ではないけどね)
「ビル・ミラーの株式投資戦略」「ヤバい経済学 [増補改訂版]」「投資の科学」「反転」など。

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