スポンサーサイト

-------- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
セミナー

2007-11-29 20:01
先日、当事務所主催の某セミナーを開いた。今回は参加者を10名程度に限定した。次回からは増やす予定なんだけど。

セミナーは休憩を含めて2時間半の予定でその内40分程度DVDなども見てもらう。私の持ち時間は40分程度。そもそも普通に説明すると2時間程度必要でさらにじっくり説明すると3時間程度必要かな? それを40分で・・・。最後だったので後がない、無理を承知の38枚のパワーポイントのスライドがガンガン流れる。余談なしで簡潔に若干早めにしゃべる。要点だけはしっかり話したつもりだけど理解は難しいだろうな。

今回はボリュームに無理があるのを承知の決行だった。これには事情があり仕方がないんだけど。と言う事で配布資料には理解し易い丁寧な説明書きをしておいたのだ。次回からは一つ一つの項目をじっくり説明をする予定。

しかし参加者の知識レベルが一定していない場合はキツイわ。それに説明が下手だしな~。

あまりプレゼンなどは仕事柄しないのでよく知らないんだけど、パワーポイントの無料のテンプレート集はどこかにないのだろうか? たしかマイクロソフト社からは少しだけダウンロードできるけど他に無いのかな?


スポンサーサイト
別窓 | などなど | コメント:5 | トラックバック:0 | top↑
どうよこれは?

2007-11-26 20:36
以前書いた、(株)ジャストシステム 【JASDAQ:4686】 の情報管理システム xfyはその後どうなんだろうか?

07年3月期においても言い訳出来ないくらい出遅れている。08年度中間決算もシャレにならない数字がずらりとならんでいる。中間決算で売上61億円規模でなんと経常損失28億円と中間純損失が32億円だよ。いくら先行投資だといってもね~。xfyの出遅れが予定よりかなり遅れているけど遅れているだけなら良いのだけどね。

07年3月期の有報の注記を見ると最新のATOK2007や一太郎2007までも追加で質権設定が締結されている。当然古い製品は既に前期において質権設定が締結されている。どうなのよこれ? 個人投資家は知って株主になってるのか・・・。 

大丈夫か? 今は一太郎やATOKだけではないとはいえxfyがもし失敗に終わると・・・。
しかし、予定より遅れたとしても世界に出たら株価はどうなる。

開発費についても今後も凄いけど、08年の中間決算の資料が今日出た。xfyの事業関連のシュミレーションはすごい事になってる→こここれが本当になったら株価5倍以上と考える。あくまでもxfyの事業関連のシュミレーション2011年度の数字が出ればだけど。

私はあまり一太郎やワードについては詳しくないけどよく使ってる人は一太郎が良いと言う。ワードは余計な事をし過ぎると言う。そうなの? 確かに面倒な事によくなる、仕事上ではあまり使わないのでよく解らん。どちらにしてもATOKや一太郎はまだまだ強いのだろう。

今日株価493円(-63円)。たしか今年6月くらいに投機で所有しており、騰がる前に売っちゃったよ。爆

08年の通期で経常損失が29億円当期純損失が33億円。この調子でガンガン下がれば良いのに、買うかどうか解らないけど。2004年に株価4000円までいったからね。今8分の1、この程度の銘柄は他にも沢山あるのだけど。



別窓 | 投資 | コメント:2 | トラックバック:1 | top↑
電子化

2007-11-24 08:54
今年の年末はやるぞ!
勤務先のデスク内の整理だ。例年の12月になると考えるのだけど、今年は捨てるぞ!!!
いつもの事だが「この資料は・・・見る事もあるだろう」「これは貴重な資料だから・・・」と言って見たためしがない。私のデスクの両サイドの引き出しの中にはタップリと必要でないと思われるものがある(自分ではいつか必要になると思っている)。これらを処分するぞー。私の場合は、全て捨てる位の意気込みで丁度いいだろうと思う。

私の勤務先では富士ゼロックス社製のドキュワークスを導入している。ドキュワークスとは電子文書と紙文書を一元管理するオフィス向け文書管理アプリケーションです。来年度はこれをフルに活用することをここに宣言しよう!誰も聞いてないと思うけど。今までは、文書類は紙でファイルして持っておかないと不安感があった、どうしてもサーバーやパソコン内でのデータ保存に安心感が得られなかった。当事務所では今年度から顧客の決算書をはじめ各種資料、回覧、FAX(これはそもそも紙で出てこない)なども既にサーバー内に保存され紙での保存は無くなっている。

来年は、ファイリングの達人になってやろうと思う。

スケジュールにおいても2年ほど前にスケジューリング・システムが導入されていてる。がしかし私は一切使用してない状態になっている。どうしても手帳でないと・・・・・。二度手間だしな~。

スケジューリング・システムは、追々考えておこう。

投資の方は相変わらず、頭を引っ込めた状態。

昨日、子供の英会話塾の時間待ちの間に近くの古本屋へ、中古ソフトへ移行しているのか中古本を叩き売っている。「リスク―神々への反逆 (単行本)」の状態の良いものが105円だった。買い。





別窓 | などなど | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
久しぶり

2007-11-21 07:52
最近本を買い込みすぎている。昔のペースで読めないのに。

エリック・ホッファー自伝(エリック・ホッファー)こんな人もいるんだ、妻の女友達(小池真理子)たまにはこんなのも読まないとしかし女は怖いよ、春の雪(三島由紀夫)三島は今まで一冊のみ、タートル流・・・(カーティス・フェイス)投資本は買わないと思っていたのに買っちゃったよ。

何故、小池真理子を買ったかというと、なんとなく手にとって見開きの写真を見た。???思い出した、なんとなく20歳代の時(古い話だけど)つきあってた女性となんとなく似ている。小池真理子を当然若くして目をパッチリさせた感じかな。髪型が似てるんだろうか?それだけなんだけど買ってしまった。小池真理子の流れで三島を買った。

注 小池真理子であって林真理子ではないことをあらためて記しておきます。

     念のため→ここ

投資の方はポジションを小さくしてて良かった。別に予想してた訳ではないけど。もっとさげてくれれば良いのに。と勝手な事を言う。
別窓 | などなど | コメント:4 | トラックバック:0 | top↑
上場銘柄しりとり

2007-11-10 07:23
『上場銘柄しりとり』 が流行っているのか?

ルール   四季報記載の上場3946社のみ採用
制限時間  1回につき30秒
濁点は抜いてもかまわない

たーちゃんさん→えすさんと来て「つ」で終わっている。えすさんがあとから四季報て確認した、「ツツミ」の「み」から勝手にやってみた。

1三菱重工業・・・・・このあたりは有名どころで軽い軽い。

2「う」か?・・・・・・・・ウィザス・・・・・これにはやられたな。

3「す」・・・・これは沢山ある・・・住友金属(鉱山)・・・・工業。あぶないあぶない・・・住友金属工業・・・・(^^;。

4また「う」か?・・・(^^;・・・・・・・・・・・・・・・・・オワツタ・・・・(T_T)・・・3つかよ。


3住友金属工業のところを杉本商事で泣きのもう一回。

4「し」か?・・・・ここは余裕・・・メジャーじゃないところで芝浦電子・・・以前持ってたな。

5また「し」?・・・・(^^;・・・新日本製鉄・・・・・・・・メジャーになってきた。余裕がない。

6「つ」か?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・オワツタ・・・・・・5つかよ・・・。

早すぎる・・・・・・。

検証
「つ」はやはりキツイ。また○○工業の「う」で終わる銘柄が多いので対戦するときは多く記憶しておく。逆に「う」で攻めるという手がある・・・・・・・・・・ふつう『上場銘柄しりとり合戦』せんだろー。意外とオフ会等で盛り上がったりして。
しかし、あまりにも知識量が少ないのに愕然とした。


今日の地方紙で沖縄ノートの著者大江健三郎氏が大阪地裁の口頭弁論に出廷したとの記事が出ている。沖縄ノートは読んでいないが興味をひく。原告の梅沢さんが生きているうちに解決して欲しいよね。判決じゃなく解決ね!

お二人には人間として軍人としてそして作家として譲れないものがあるだろう。事実は一つ。しかし文章化されたものであっても書き方、書き手の思い、読み手の思い、受け取り方により解釈がずいぶん違ってくるのも事実。そのあたりが難しいんだろうな。 記事だけを読むと梅沢さんの無念さが伝わってくる。おそらくこれを書いた記者の軸足もそうなんだろう。事実を明らかにして解決して欲しいね!
別窓 | などなど | コメント:5 | トラックバック:0 | top↑
新しい書店

2007-11-03 08:09
職場の近くに大型書店が開店した。2階建ての建物でデカイ。早速行ってみたがさすが各コーナーのボリュームが違う。文庫本コーナーや単行本コーナーも種類の多さに驚いた。

株本もいまだに多く並んでいるけどこの一年ほど株本は買ってない様な気がする。もうあまり買わないと思う。あまりにも評判の良い本は立ち読みくらいはするかもしれない(さっそく著者に謝っておこう)。私の手元に株の良書と言われている本が100冊ほどある、新しく出版された本を買うより今ある本を再読した方が良いだろう(あまりしないと思うけど)。
私が所有している100冊の株本のなかで「超お勧め本」は10~15冊程度かな。沢山読んだからといってもそれがパフォーマンスに結びつく訳でもない。むしろ今まであまり買わなかったマネー月刊誌は時折買ってみようと思う。一般の個人投資家向けの情報とはいえやはり知っておくべきかと思う。それに影響されてはいけないけど。されそうだ・・・・。

啓発本も多い。私はこの手の本ではD.カーネギーとスティーブン・R. コヴィーくらいしか持っていない。成功本より失敗本の方が読むには良いのではないだろうか?以前から気になっていて最近買った「失敗の本質」日本軍の組織論的研究(中公文庫)は面白いかもしれない。日本の歴史上大きな失敗の一つだから。

そういえば最近、Fさんのおかげで自分の中で東洋思想の第二次ブームになっていると言うのは前に言ったが最近この手の本を買うことが増えてきた。この書店で諸橋 轍次 氏の「論語の講義」大修館書店版を見つけた。これは良い。金谷 治氏の「論語」岩波文庫版より良いかも。私が持っているのは久米 旺生氏「論語」徳間書店版だけど、欲しい。私はマニアか?

昨日仕事の合間に新釈漢文大系の全巻を見た。論語、大学・中庸、孟子、荀子、老子・荘子、韓非子、唐詩選、礼記、春秋左氏伝、孫子・呉子、史記、戦国策、墨子、菅子、貞観政要、唐宋八代家文読本など百十数冊だって・・・・。この新釈漢文大系は意外と読みやすいのだ。こんなことを書くとFさんに叱られる。一冊をものにせよと。



Fさん(モルガン、ゴールドマン等で運用一筋)のブログよりあえて記録に残しておきたいので転記させて頂いた。問題あれば削除しますが・・・。転記した後ですが。汗

 KONの疑問にすべて答えられるわけではないが、自分が古書を読む場合に気をつけていることを書いておきたい。

 大事なことは想像力であろう。つまり、今自分がいる平和な時代を当たり前のこととして、斜め読みしないこと。

 簡単な例でいうと、今巷で流行っている差別反対!とか、平和の為に戦争反対!などといった念仏を唱えてもっともらしく叫んでいる偽善的連中の意識を基準に物事を見てはいけない、ということである。

 平和を愛好するのは当たり前の心情だし、差別は必ずある。そんなことを声高に言うということは、その連中には必ず何か下心がある。こいつらが世を乱している、ということも知っておいて損はなかろう。

 さて、ちょっと前まで、つまり大正昭和時代ぐらいまで、世界は飢餓との戦いであったという事実。人間どうしが、時には助け合ったり、時には奪い合ったり、これの繰り返しが世界の歴史の大前提である。つまり、いつでも飲んだり食ったりできる人間の精神状態で物事を考えるな、ということ。

 では、飢餓的状態になると人間はどうなるか?それぞれの人間の本性が顕われるとともに、ほとんど動物と変わらない人間がほとんどになる。生きるために、しかたがない本性である。

 また、戦争が常態で平和な時は異常事態であったということ。つまり、常に為政者に搾取されているのが、民であり、そういった人々は文字をほとんど解しない、ということ。今でも中国は識字率50%といわれている。これは西洋でも同じであり、その辺の事情は「投資遊学のすすめ」で簡単に述べた通り。

 この状態や、民をどうやって懐けさせるかということのために、春秋戦国時代でいろいろな考え方ややり方が試された。漢の武帝が儒教を国教として以来、科挙が20世紀に廃止されるまで、基本的な考え方が続いている。

 何でもそうだが、辺境へいけばいくほど、教義が先鋭化する。キリスト教しかり、儒教しかり、である。そのなごりが、陸続きで常に属国として扱われ、中国に朝貢してきた朝鮮半島での形式儒教の形骸が、今でも残っている。つまり古来中国で行なわれていたであろう、形式的な礼が、例の韓国式お辞儀。KONは礼が好きなようだから、案外形式を人に求め過ぎる可能性があるから、気をつけた方がいいと思う。

 そんなことはともかく、中国では教えと言われていることが、今でも潜在意識のなかに、必ず残っている。義兄弟意識は、今でもあり、表面的には中国人は超個人主義だが、一度その人間を信じると、それこそ死ぬまで、自分の全財産を使ってでも、その人に尽くす、ということがある。これは男女を問わない。日本人の表面的友情らしきものとは、えらい違いである。これも知っておくこと。

 さらに、中国人は政治家を一切信用していない。四千年以上も戦乱であり、搾取され続けてきた民衆の智慧が、守銭奴的拝金主義でり、義兄弟の契りであり、地縁血縁意識である。だから、政治家というか為政者連中の言う綺麗事や、それを鵜呑みにしている日本の浅見マスコミが発している情報を前提に、物事を考えるな!ということ。

 そうしてはじめて、古典が持つ意味や、それを利用している連中のこともよく理解できるはずである。

 「古の学者は己のためにし、今の学者は人の為にす。」とKONが指摘した点は、同感ではあるが。

私のコメント
歴史を知らなければならないという事ですか? 著者や国民のおかれている状況や生活またその時代の政治や国情を想像して古書を読み理解しなければ、読み誤って真意を理解することなく読み終えてしまうと言う事ですね。
歴史の違いにより生きていく上での智慧が違ってくるということなんでしょうか?
読み手の生きている時代や歴史観の違いにより「文章化された智慧」を読み違えることはおおいにあるということ。争いによる栄枯盛衰ある中で死や恥を省みず書かれた古書をベットで横になって簡単に読んでも理解できない様な気がしてきましたよ。当然、普通に著述活動により書かれた物や伝聞により書かれた古書も著者や編者にとっては入魂の作であり、上記の古書のみを言ってるものではありません。



Fさんのコメント
案外老荘の方が肩の凝りがほぐせて、深遠なので、こちらもねっころがりながらどうぞ。
要は中庸が大切でしょう。

私のコメント
老子はかいつまんだ程度なんですが、上善の意味するところは少しだけわかりますが、「柔弱謙下」も生きながらえる策として理解出来ますがそこまでしなくてもと言った感じがしてならない。例えて言うと、多少の自己主張くらいしろよ。と言った感じでしょうか。表面をなぞった程度なので深い所まで理解してませんが・・・。
老子は弱者の思想と言われていますがもしかすると生きるための相当したたかな智慧なのかも知れません。さらっと読むべき古典だと思います。座右の書にすると家族と離れて山に篭ってしまいそうで怖い。笑


投資ブログではなくなってきたよ。ホントに!
投資は今はじっとしていた方がよさそうなので、私の場合欲を出して動くとやられる。
別窓 | などなど | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
| KONの投資などの日記 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。