スポンサーサイト

-------- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
色々書いた

2008-02-23 07:29
昨日は担当先の企業が契約する機械のリースについての検討会があった。総額10億円近い金額で中小企業にとっては大きな金額だ。収益性の目途、会計処理、税法についての検討だった。まだ数ヶ月先の契約だけど少々特異な例で色々細部がややこしい。

投資に関連している話で、「リース取引に関する会計基準」が改正されているのはご存知だろうか?

たとえば条件式によりスクリーニングだけ機械的にしてたのでは指標を見誤るケースがある。財務諸表には幾つか落とし穴があってリースなんかもその一つだったんだけど今回の改正では解りやすくなったと思う。特にBSの固定資産の部より下の部分には注意が必要だ。また注記などにもその企業の思惑が詰まっている。スクリーニングによるPBR値などの指標をそのまま信用してはならない。定量分析を主に投資を行っている人は有報をしっかり見ないとね。定量分析には専門的な財務諸表を見る知識が必要なのは言うまでも無い。したがって四季報のCD-ROMなどは便利ではあるがあくまでもどの様な条件式によるスクリーニングでもまずは第一段階の仕分け程度に考えていた方が良いと思う。その後しっかりと有報を見て定量的に判断して欲しい。

この数年、会計に関する改正が幾つかあった。より時価会計に近い改正ばかりだ。「金融商品に関する会計基準」などもその一例だ。

久しぶりに投資関連の事を少し書いてみた。最近ほったらかしだから興味が薄れてきたな~。数年前に200万程度からはじめた投資資産も一時は地方都市で土地付きの一戸建てを買える金額になったけど今はかなり少なくなったな~。逆にそれだけリスクもあった事に最近気が付いた。シロウトでは市場に勝てない事が判っただけでも偉くなったかな。

最近思う事は市場が下げている今、特に長期投資家のブログを見て安心していてはいけない。自分達と彼らとはメンタルが違うことに気づかなければならない。彼らは今を見て十年以上先の企業の姿を判断している。私には凄い自信だなと素直に思ってしまう、私には数年先を見る自信も無い。

話が変わるけどブログを巡回すると銘柄選択に時間をたっぷりかけて買ったらそのままじっとしてほったらかしにして長期投資を決め込むという考えの投資家がいる。これはあきらかに間違っている。投資をするなら買ってからその銘柄を常に監視しなくてはならない。この監視が重要で認知的不協和との戦いなのだ。かなり前にこの認知的不協和について書いた様な気がするが私の敗因はこれにあったのは間違いない。反省・・・書いたけど学習出来てなかったのだ。

またまた話が変わって昨日、故あって書店である本を探したが目的の物がなかったので、例の如く書店内をウロウロしていると安岡正篤の本が沢山あった。この人の本は数冊持っている。以前は政治色が強いのではないかと勝手に勘違いして手に取る事もしなかったが「酔古堂剣掃」や「天籟の妙音から」などは良かった。まだ「知命と立命」は買ったけどまだ読んでないがこの人の本は小難しくなく読めると思う。しかしその分だけ読み流してしまう事に注意しなくてはいけない。よけいな事だがこの方晩年の嫁さんが例の私の嫌いな方で何故結婚したのか不思議でならない。騙された事に気が付いたのか、その後、なんとか離婚出来たそうだがこれだけの人でも魔が差す時があるんだな~。

「魔が差す」といえば、小田晋先生の著書に「魔がさす瞬間」と言うのがある。これは私もアマゾンのマーケットプレイスで真新しい中古本を安く買ったが面白い。この先生は精神衛生学が専門で犯罪精神医学の権威である。最近あまりマスコミに出なくなったがかなり面白い方である。朝青龍の件については、「あれは単にふて腐れているだけでしょう」と言いきった。笑
賛否あるみたいだけどこの分野だから当然賛否はあるだろう。非人権派というのが面白い。

久しぶりに書いたな、仕事がこれから忙しくなる(ふりをしている)ので暫らく巡回だけになるかもしれない。 と、まるで毎日更新しているみたいなセリフで締めてみた。
スポンサーサイト
別窓 | 投資 | コメント:31 | トラックバック:0 | top↑
まいった

2008-02-16 12:45
今日、午前1時くらいから、嘔吐、下痢・・・・・。
嘔吐下痢症ですわ。まいった。
別窓 | などなど | コメント:14 | トラックバック:0 | top↑
緊張したよ

2008-02-09 17:20
先週の土曜日に罹りつけの医院で胃カメラをした。私は胃が弱いので年に一度診てもらっている。口からは「オエッー」と反射してしまい出来ないので鼻からのカメラだ。これはお勧め。確か富士フィルム系のフジノン製の医療機器で最近コマーシャルでよく見かける。

当日、なんと!!! 初めて細胞組織の検査となり胃の組織を採取された。汗
医師の先生からは「少し炎症があるから念のためですよ。胃炎ですよ。笑」「大丈夫だと思いますよ。笑」と言われたが、この一週間は落ち着かなかった。今日、結果が出たので行くと何故か愛想の良い看護師さんがよそよそしい。汗汗汗
患者がいつもより多くて待ち時間が長い・・・。

KONさんどうぞお入りください。
医師「検査結果なんですけど・・・KONさんは・・・え~と・・・」
長~い。私は緊張の極地に達した。私はこの様な状況に弱いのだ。
医師「全く大丈夫ですね。軽い炎症は前に言ったとおりありますけどお薬飲んで下さいね」
私の血圧は急降下したに違いない。
とりあえず良かった良かった。

ある人の書いた原稿を読ませてもらったけど、感想は何故か・・・原稿を書くと言うのはたいへんな準備と作業と知識が必要だと感じた。読み手に優しい良い原稿だった。引用した書籍を読むことにより、さらに深く学ぶ事ができる。私が書き下し文をもっと理解出来ればいいんだけど。そうだ、普段あまりお目にかかれない漢字が多く、読めなくて少しがっくり。



別窓 | などなど | コメント:10 | トラックバック:0 | top↑
久しぶり

2008-02-01 07:14
私の買った「老子」の本は著者が最近の社会情勢を配慮してか癒し系の解釈をあえてしているのではないかと思った。まるで隠遁生活を勧めているようだった。したがって全て読みきっていない。そもそも老子は読み方を間違えるとその様に感じるものなんだろうけど腑に落ちない。
金谷 治氏が無難なのだろうが、馬王堆本と呼ばれる原本を使用した「老子」本を買ってみた。
「老子の読み方」月洞 譲著祥伝社。

これは一般的な老子の本と多少解釈が違うらしい。老子を他の本よりさらに強く生きるための哲学として解釈しているらしい。月洞 譲氏は、諸橋テツジ氏のお弟子さんである。ノン・ブックだから表装が軽めだな~。

そのほか、数冊。
そんなに読めるのかよ?
別窓 | などなど | コメント:6 | トラックバック:0 | top↑
| KONの投資などの日記 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。