スポンサーサイト

-------- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
文庫本でありながらハードカバーなんて

2008-04-29 08:29
先日、子供の塾の空き時間に古書店に久しぶりに行ってみた。文庫本コーナーに見慣れぬ文庫本シリーズがある。

岩波版ほるぷ図書館文庫だ? 文庫本サイズでなんとハードカバーではないか!
原発行が岩波で企画販売が㈱ほるぷ、となっている。珍しい。

20冊ほどだが状態が非常に良い物ばかりでおそらく新品だと思う。
読んだ事は無いけど、ドストエフスキーの罪と罰やハーマン・メルヴィル の白鯨なやトルストイの戦争と平和などがあったが今流行のカラマーゾフの兄弟は無かった。誰か買ったか?

珍しいシリーズなのでいつ読むか分からないが買ってみた。
ブルフィンチ「ギリシャ・ローマ神話」上下、スティーヴンスン「宝島 ジーキル博士とハイド氏」、プラトン「ソクラテスの弁明・クリトン 」の計4冊。

その中で私が苦手とする西洋物の「ソクラテスの弁明・クリトン 」を読んでみた。弁明もクリトンも後半が圧巻だった。あと2,3度読まないと訳者の言う構成と排列(こんな熟語があるのを知った)が極度に芸術的である、と言う言葉の意味するところはわからん。

しかし訳者の久保勉氏の解説を読めば氏の身の入れようが普通じゃない事が解る。

あとアマゾンで「いま大人に読ませたい本 」(単行本) 谷沢 永一 (著), 渡部 昇一 (著) を買った。私は渡部 昇一氏のファンでもある。

今日は子供の習い事(剣道)の試合がある。
気合が入る!!!・・・のはどうやら私だけの様だが???・・・家族内で私は浮いているのかも知れない。自分のテニスの試合などでは長年の経験からか平常心なんだけど、子供の試合となると傍から見たら冷静に見えるけど本当のところ心臓バクバク状態になってしまう。

当の本人は、2,3日前に火曜日は試合だからと言うと「え~そうなの?」と、おとぼけ坊やなもんで・・・よく言えば「泰然自若として騒がず」状態。騒いでるのは私だけである。今回はどうしても勝たねばならない試合なんだよー。解ってるのかオイ。 頑張れよ! ま~いいか。

投資の事だけど動かず。あまり持っていない状態なので。
少しだけ投資(特に株式投資)について思うところを言えば、一年くらい前より投資は極論を言えばギャンブルの一つだと思っている。したがった投資と投機の違いなんて不毛な議論だとも思っている。当然の如く、異論のある方のほうが多いだろうと思う。素人が何を言うか、とお叱りを受けることも承知している。投資家が投資をする目的、期間、運用額、個人的な資産総額、などの様々な要素によって資産構成などの考え方や投資の手法が違う事は当然だろうと思う。私は以前は長期投資の信望者であった。別にそれは悪い事ではないと今でも思っている。

しかし、私は株式投資はギャンブルだと思う。そして私は株式投資が好きなのだ!




スポンサーサイト
別窓 | などなど | コメント:5 | トラックバック:0 | top↑
老眼のラージャへ

2008-04-22 07:40
このくらいの大きさでどうだ?そろそろテンプレートも変えてみようか
別窓 | 未分類 | コメント:4 | トラックバック:0 | top↑
脳について

2008-04-19 09:17
「フリーズする脳」築山 節著を読んだが、この本について詳しく書いていたのにキーボードの何かに触れたとたんに記事が全て消えた。(T_T)

fc2はこれがあるんだ。

簡単に書くと高次脳機能の低下について書いている。

症状
・人の話が理解し難い
・人に言いたい事を上手く伝えられない
・指示語が多くなる
・物をよくなくし上手く探せない
など

単純で変化の無い生活やマニュアル化された仕事をしている人は要注意。しかし、よく頭を使っていると思ってる人も気をつけなければならない。例えば計算ばかりしている人やシステムエンジニアなども同様らしく、と言うのは脳の一部分だけが働いているだけだからだ。コーヒーを飲みに立ったり景色を眺めたりする事が必要で脳全体を働かせる事が重要らしい。私の場合は計算ばかりしているようで実は余計な事をしたりサボったりいるのでこの点は安心。

ただ気をつけなければならないな~と感じたのは雑多な仕事を人に頼む事が多い。これは仕事がシンプルになってくると言う事でありマズイ。面倒な仕事を省いては益々シンプルになってしまうからだ。

生活や仕事の活動をマルチにしておかなければならないとの事。活動パターンのベクトルを複数持つ事が必要らしい。

私は大丈夫と思ってる思いっきり仕事をしている人は一読を薦める。

投資だが一昨日売った銘柄が、突如昨日上がって笑った。笑えん・・・。
別窓 | などなど | コメント:11 | トラックバック:0 | top↑
酷い本だった

2008-04-13 10:27
本の中には、目的とする原書を解説する形態の本がある。
つまり、対象とする原書を第三者により原文に解説を付けた物だ。(著者本人の場合は良いのだけど)

この解説が問題なのだ。
たとえば金谷 治氏などは、原文、読み下し文に注釈をつけて簡単に口語訳をしている。読者本人の感性を大事にしている思いからだと言われている。つまり金谷 治氏本人の自説を極力多くしないのである。

先日買った入門書的な解説本は、良い事を書いてはいるがあまりにも解説者の自説が展開されすぎてホントかよ?どこまで行くのオジさん?原文の意味するところとはかけ離れているんじゃないかい?という位に解説されている。ここまでくると誰の著書か判らなくなる。親切丁寧なのは理解できるが・・・。

つまり解説本の類は、よくよく気をつけねばならない。本来は目的とする本の原文だけを読めばいいわけなんだけど、理解出来ないから訳注等をされている物を手にするんだけど、訳注等をしている人物が誰かにより目的の本のイメージが変わってくるのではないかと思うが、一般的には私は学術的に読むわけではないので問題は無いんだけど。今回のは、洋書の日本語訳の本をさらに解説した物であったが酷かった。

やはり出版社と解説者を一つの目安にして選択すべきであった。お手軽本はやはり駄目だな。

次回は日本語訳の本を買う事にした。洋書は翻訳者にもよると言われているけど、私はあまり気にしない。
別窓 | などなど | コメント:6 | トラックバック:0 | top↑
敵だらけ

2008-04-12 09:47
先日は、下の子の入学式だった。周りを見渡すと当然のごとく私は父兄の中で年長者グループに該当する。若い30歳前後のお父さんの中にいると我ながら風格さえ感じるしだいだ。フー

入学式では、子供が健康である事がいかに幸せである事なのか、と再認識させられた。

話は変わるが本を読む前に
①まず目次を確認する
②1ページを3秒程度最後まで見てゆく。
これだけなんだけど、全体像が少しわかる。これだけで理解度が違うような気がするのだが、気のせいだろうか?


南米は熱い→http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya1232.html

今回の反米大陸について書いてることは別として、このせいごうさんの千夜千冊の中身には事実の認識に誤りは無いのだろうかと思う。妄信してはいけないような気がするが・・・。
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
本を買う

2008-04-05 09:40
マーク・トウェーンの王子と乞食 (岩波文庫 赤 311-2) (文庫)を買ってみた。
小さい時に学校の図書館かどこかで見かけた様な気がする。こんな本を子供に読んでもらいたい。だから買ったようなもの。

王子と乞食 を手に取り書店内をウロウロしてると永岡書店の文庫コーナーに突き当たった「ゲーテの言葉」「禅の言葉」など小難しい物を読みやすくした入門書的な文庫からエロ系まで取り扱っている。なかなか良い・・・。永岡書店はこじんまりしてるけど幅広い分野の本を出してる。

「ゲーテの言葉」「禅の言葉」を買ってみた。ちなみに2冊の間にエロ系の文庫をはさんで買ってはいない事だけは付け加えておこう。


ゲーテは「ゲーテ格言集」しか持っていないけど、何故か私の中では特別な人物の一人になっている、書籍を読んでいる訳では無いのに不思議、理由は判らない。いつかはファウストでも読んでみたいの~。



株は相変わらず、様子見のまま。
別窓 | などなど | コメント:5 | トラックバック:0 | top↑
| KONの投資などの日記 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。