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つれづれなるままに

2008-05-29 06:58
最近、投資は興味が薄れてきた感じ。それはサブプライム問題がまだまだ終わってないと感じているからか?

徒然草の文庫本を買ってみようと思っている。問題はどの出版社にするかだが、アマゾンで見ると岩波文庫、講談社学術文庫(全4冊でボリューム満点)、河出文庫、角川ソフィア文庫などから出てる。

一般的に岩波はやや権威主義的で著者はその分野の第一人者である事は間違いないのだが読者に優しくない場合が多くどの本も文字が小さく読み難い。また改訂していないためにいまだに読みにくい日本語のままの場合が多く更には印刷状態も悪い場合が多い。例えば昭和初期の版などでは、既にお亡くなりになってる方に気を使ってか、或いは改訂することにより文脈が違ってくる事を嫌ってか、改訂しないままとなっている本が多くある。私は講談社学術文庫は文字も読みやすく感じる。国内国外の古典物の文庫本の場合に講談社学術文庫は他の文庫本と比べて同じ本でもボリュームがややあるように感じるのだが、それだけ注釈や解説が多い事を物語っている。解説が多いと言うことにも一長一短があるようでだけど読みやすいのが一番だ。しかし徒然草に限っていえば講談社学術文庫(全4冊でボリューム満点)はキツイので他の出版社にしようと思っているのだ。

「徒然草」は私のように雑念の多い人にお勧めする。あとマルクス・アウレーリウスの「自省録」。岩波と講談社が出しているが私はなにげに岩波を買った。

そうそうGWに家族で焼き物の里に行って絵付けをした物が焼かれて送られてきた。子供達や嫁さんはお皿に絵を描いた。私はお茶碗に描いたのだけど、お見せしたいのはやまやまだが子供達に不思議がられ嫁さんや親にも???状態なので止めておく。丸を3個三方に書いたのだが哲学的(?)な造形を理解できないらしい。実は私も失敗したと密かに思っている。若干センスに欠けているのは否定出来ない・・・。だから映像でお見せ出来ない。再度行く予定。

今朝もこのお茶碗でご飯を食べた。

何だか本当に投資ブログじゃなくなってきたよ。


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本を買った

2008-05-17 07:33
ここ数日、下がり続けたある銘柄を昨日購入。決算発表も既にあり午前中に下がり落ち着いた頃と思って昼の時間に小遣い稼ぎでもと思った行為が裏目、午後おもいっきり下がる。ここ数ヶ月の株価を考えると下がりすぎだろー。おいおいどこまで下がるんだよ~。やはり遊んではいかん。来週からは元に戻すと思うが?

昨日、内部統制のシステムの簡単な研修会に参加した帰りに買った本。
「ヴィルヘルム・マイスターの修業時代〈上〉」 (岩波文庫)
「ファウスト (第1部) 」(新潮文庫)」新潮版にした。
「プロタゴラス―ソフィストたち 」(岩波文庫)
「唐詩選〈上〉 」 (岩波文庫)」

かための本ばかりになってしまった。これらの本を読むのはいつの事やらわからん。まずは「プロタゴラス―ソフィストたち 」か「ヴィルヘルム・マイスターの修業時代〈上〉」 からいくか。この様な本は途中で気分を変えたくなるので、買って読んでない本の中から読みやすい「世界100物語〈1〉おしゃべりな小説」か、かなり昔に読んだはずだが記憶の無い塩野七生の「男たちへ」のどちらかの併読でいこうと思う。読むスピードが遅くなってるので時間がかかる。途中まで読んでる本が10冊程度あるんだけどこちらも片付けないといけないかな~。途中で読むのを中断していると言う事は興味が無くなっているということだろうか?

しかし、その中で気になっている本がある。ある人からのお勧め西部邁氏の「知性の構造」だ。これは私が不得手としている分野で挫折した。チャレンジはいつの事やら。

そうそうもう一冊のお勧めだったG・K・チェスタトン 「正統とは何か」こちらは読了したが完全に理解して無いように感じるが非常に興味深い。この本についてはアマゾンのレビューにも書かれている通り西部邁氏が序において難解な本著の要点をわかりやすく格調たかく敷衍しています。

私はあの粘りっけのある口調の西部邁氏は嫌いではない。くど過ぎるくらいの話しっぷりが良い。最近テレビではあまり見ないけど私がテレビを見ないだけかな。


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上京中止

2008-05-13 06:57
来月の13,14,15日と上京予定だった。今回は家族同伴ではなく久しぶりの一人旅で、複数のブログ上の友人たちと会う予定だったが私の都合により中止となった。楽しみにしていただけに残念。予定していた人たちに申し訳なかった。

先週の金曜日は、下がった不動産系の銘柄を少し買った。

GW中にマーク・トウェーンの「王子と乞食」(岩波文庫) を読んだ。小さい頃、絵本で読んだような気がするが覚えてはいない。「クラテスの弁明・クリトン 」(岩波文庫) などを読んだ後、頭をほぐすのに良い、というより喉が渇いたとき水が飲みたい様な感覚でこの様な安心感のある小説を読みたくなった。それと読書中毒者二人(笑)の「いま大人に読ませたい本」 (単行本) も楽しく読んだが、渡部昇一氏は納得。谷沢永一氏は若干、俺って凄い読書家だろ~って自慢してる感じがしてならない。事実、凄い読書家なんだけどね。谷沢永一氏は私が大阪に住んでた学生だった頃に関西系のテレビ番組によく出てたな。


私には買って読んでない本が30~50冊程度いつもある。何故そんなに買っておくのかというと、食事だってその時々に食べたい物がある様に、本にもその時々で読みたくなる分野が違うからだ。思想系、歴史系、ビジネス系、小説、最近は読書の量は少ないけど用意だけはしている。と言うより買ってしまうのだ。昨日、マーケットプレイスで購入したサマセット・モームが自ら選りすぐった小説100選。「世界100物語〈1〉おしゃべりな小説」 (単行本) が届いた。短編はちょっとした時間に読めるから良いがこういったものは文庫本の方が持ち運びに良いのだがこの点が残念。だが沢山の作家に出会えるから楽しみだ。それと名著「影響力の武器」の同系のデヴィッド リーバーマン「相手を思いのままに「心理操作」できる!」を買った。この著者の別の本を小田 晋氏が訳しているのを書店で見てアマゾンで探ってみてこの本を買ってみた。世の中いろんな人がいるだと言う事を知っていても良いだろう。なにも相手を思いのままにしようと思って買ったわけではない(笑)。商品の説明にあるように、プライベートでも仕事でも、ストレスのない、快適な毎日が必ず実現できるらしいので(笑)。 雑学本といった感覚。あと禅の本。









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何故か忙しい

2008-05-09 06:28
GWは正直疲れた。遊園地は今回避けて山間部の小型遊園地。また翌日は焼き物の観光センターで家族で絵付け体験をした。後日窯で焼いて送られてくるそうだが私の作品をご覧頂こうか?

それ以外は、何をしたのか解らないがいつの間にかGWは終わっていたが忙しいの一言だった。

GW突入当日に車が故障。ラジエーターがやられた。長い付き合いの車だからしかたがない。ディーラーも長期間のお休みで代車が手に入らず。この間どうしたかと言うと、私の父は3年ほど前に亡くなっており母は運転免許を持っていないので車は無い。我が車は以前より今年度でお役御免となる予定だったので現時点では修理ではなく廃車と決めているのでディーラーからの代車は望めない。したがっていまだに家内の車(トヨタウィッシュ)と家内の実家の車とを入れ替わりで借用している。早く購入しなくてはいけないのだがまだ車種が決まらん。

話は変わるけど、何故か忙しい。時間の使い方が悪いのだろうか?







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