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ご苦労さまでした

2008-09-18 00:16
アメリカが凄い事になってる。日本もだけど。
日本の金融機関の財表にも影響が出る可能性がある。これからますます金融不安が広がってくるのだろか。

今日、今月末に退職する男性の送別会があった。
30年勤務した男性で比較的物静かな方でした。当然、私よりも先輩にあたる。

会も始まり、会社側より長年の勤務に対するお礼の言葉と感謝を述べ、その男性の挨拶の後、食事が始まった。私は最後になるであろうお酌に席を立った。私はこの方と長年職場をともにした。今月を最後にこの人とも会うこともなくなるのかなと思い少し寂しい思いがした。

その後、参加した人のうち、お疲れ様の声さえかけようとしない人達がいる事に気が付き非常に寂しい思いもした。あ~情けない。美味しい、美味しいと出てくる食事やお酒のことばかりに夢中になる連中の隣で物静かに食事をとってるその男性の姿を見ると何とも言えない思いが・・・。

礼を失したその連中は、職場での自分の立場ばかりを気にして日々暗躍している。この連中は、その対象となる人物の職場内での立場や評価によってその人物への対応が変わるらしい。
今のところ、私への対応は良いみたいだ。

この連中の対応が事務所内での評価のバロメーターとなることに気が付いた。笑

この様な連中を上手く使いきる事が出来れば良いのだが、一歩間違えれば背中からバッサリ斬られそうで怖い。笑









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神谷女史の本

2008-09-06 08:12
なにかと忙しい。

地域のこと、家族のこと、仕事のこと。

心身のバランスが崩れるほどに忙しいわけではないがなにかと忙しい。

今日、訪問した担当先のすぐ近くに少し大きめのブックオフがある。月に一度、訪問した帰りに時間があれば寄っている。

時間が少しあったので30分ほどぶらぶらしてみる。私は中古本を買うときは、ほとんどアマゾンで買うのでブックオフで買うことはあまりないのだが今日は、前から気にはなっていた神谷美恵子の「生きがいについて」を買ってみた。この方、精神科医でもあり女神でもある。その他、古典もの,ビジネスもの各1冊ずつ。

神谷美恵子の「生きがいについて」のはじめにの部分に書かれている。次の文
「平穏無事なめぐまれている者にとっては思い浮かべることさえむつかしいかもしれないが、世の中には毎朝目がさめるとその目ざめるということがおそろしくてたまらないひとたちがあちこちにいる。ああ今日もまた一日を生きていかなければならないのだという考えに打ちのめされ、起き出す力も出て来ないひとたちである。耐えがたい苦しみや悲しみ、身の切られるような孤独とさびしさ、はてしもない虚無と倦怠。・・・・・たとえば治りにくい病気にかかっているひと、最愛の者をうしなったひと、・・・・・ひとり人生の裏通りを歩いているようなひとなど。・・・・・ひとたび生きがいをうしなったら、どんなふうにしてまた新しい生きがいを見いだすのだろうか。」

この文章を読むと、自分の今の状況を考えると平穏無事な事に感謝したい。誰かが守ってくれている様な気さえする。

話を戻す、この「生きがいについて」をほんの少し読んでみた。私の様な世俗に染まった人間には非常に重く感じられる。しかし、こころ清らかな人の本だけに新鮮な何かを感じる思いがする。

一方で読むのは前の部分3分の1くらいにだけにしておこうかと思う気にさせる。何故なら生きがいについて書かれているわけだから反面の苦しみや悲しみ、不安と言った事についても書かれているからだ。しかし、ここを読まないと意味が無いわけでせっかくの著者の代表作を買った意味が無い。時間をかけて読むことにする。

投資の方はほったらかし状態。いずれ爆上げの時が来るんだろうな。いつかわからんけど。





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