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勘違いしていました

2008-11-29 09:40
ご存知、岡本太郎。彼を紹介している本を読んだ。

全く、私は彼を誤解していた。もっとも日本を代表する偉大な芸術家だったと理解しているが「芸術は爆発だ」と言った奇妙なおじさんとも思っていた。

実は、彼はパリで芸術だけではなく、ソルボンヌ大学哲学科で哲学・人類学・社会学・精神病理学をも学んだインテリだったのだ。卒業したかどうかは判らないが卒業は問題ではない。そんなおじさんだったとは・・・。経歴に驚いたのではなく哲学等を学んでいたことに驚いた。

彼は著書「自分の中に毒をもて」の中でこの様に書いている。

「今までの自分なんか、蹴飛ばしてやる。そのつもりで、ちょうどいい。」

「みんなどうしても、安全な道の方を採りたがるものだけれど、それがだめなんだ。人間、自分を大切にして、安全を望むんだったら、何も出来なくなってしまう。・・・・ほとんどの人がパッションをわすれてしまっているようだ。」

「自信なんてものは、どうでもいいじゃないか。徹底的に自分を追いつめ、自信を持ちたいなどという卑しい考えを持たないように、突き放す。」など。

全ての人が彼のような考えで行動するわけにはいかないだろうが保守的になりがちな人には刺激があっていいだろうと思う。

今までの自分なんか、蹴飛ばしてやる自信を持ちたいなどという卑しい考えを持たないように。などと言った人が今までいただろうか?

なんとなくこの言葉の響きが良い。





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歴史に学べ

2008-11-23 11:23
安岡正篤氏が先哲講座 (致知選書)において次の様な事を述べています。そもそもこの本を買ったのはこの部分がアマゾンのレビューに書かれていたのを見たためです。

この五千年の間におきた出来事を調べてみますと、本質的にはすでに経験した過去の現象の繰り返しにすぎません。現在の種々の問題についても「どうなるのか」などと余計な雑念や妄想に時間をかけるよりも、真剣に歴史を学べばその答案、あるいは解決策というものは全部書いてあるということを感ずるのであります。

全くもって真理をついていると思う。仕事であれプライベートであれ物事の現象は繰り返しだと思う。それは男女関係であれ親子関係であれ友人関係であれ何もかも歴史は繰り返えされている。氏が述べているとおり歴史を学べばその答案あるいは解決策はわかるだろうと思う。

これをふまえたたうえで、エピクテトスの言葉に、世の中には、われわれの力の及ぶものと及ばないものがある。われわれの力の及ぶものは、自分の判断とか努力だとか、ひとくちで言えば、われわれ自身の意思の生み出すものすべてである。われわれの力の及ばないものとは、他人の意思やわれわれの肉体や名誉といったものでわれわれの意思の力ではどうにもならないものすべてである。といった内容のことをいる。

さらに物事は考えてみて、われわれの力の及ぶものに属するかどうか調べてみればよい。もしわれわれの力の及ばないものに属するならば次の言葉を用意しなさい。「これは自分にはかかわりがない」と。逆に自分の意思次第でどうにでもなるものについては努力しなかったり行動しなかった場合には嫌悪の念を抱けと。

私の場合は、嫌悪の念ばかりだな。

昨日、子供を嫁さんの祖母に預けてレッドクリフを嫁さんと観た。なんと二部作!知らんかった。赤壁の戦いは次回に持ち越しかよ。第二部は来年四月だとよ。映画ということで着色たっぷりだけど2時間半は短く感じた。面白かったよ。壮大でありユーモアもあるし金かかってるよ。

周瑜の嫁さんの小喬は美しかった。主題歌は岩代太郎。



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購読

2008-11-21 02:12
月刊誌の「致知」の申し込みをした。早速、12月号と振込み用紙がきたのでコンビニで支払い。とりあえず1年間読む予定。読まない所もあると思う。

今、仕事上で必要としているのは変動損益計算書と資金繰り表だ。会計ソフトと連動している資金繰り表はイマイチ。やはりエクセルで作った半年先くらいまで入力できる資金繰り表の方が良いのかもしれない。仕事ではエクセルなどはあまり使っていないので作るの面倒。

株はどこまで下がるのだろうか?来年度はさらに悪くなる?


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久々の良書

2008-11-07 07:38
月刊誌「致知」を出している致知出版社から出てる小さな人生論小さな人生論―「致知」の言葉は非常に良い本でした。量は少ないけど内容は濃く読みやすくできている。小難しい本を読むよりこんな本がいい。こんな本が家に2,3冊あればよいのではないだろうか。将来、子供たちが良書を読むきっかけになればよいのだが。

本屋では、女性の勝○さんのビジネス本が山積みになっており、またメディアにも多く出てるが・・・。
どうなんだろうか?あの手の本は、悪いが買うほどの本ではないと思うのは私だけ?
本の読み手が良くなって欲しいというより、彼女はいかに自身の本を売るかだけを考えているんだろうなと想像する。この手の本は残らない。

投資ですか? 大型株を少し数日前に買ったんだけど・・・失敗かも。

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