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いろいろと

2008-12-27 08:44
ある二人(私ではない)に、ビジネス上の別れがあった。30数年の付き合いだったがこれからも別の形で付き合いがある。

少なくとも、表面上は仲がよいはずなのだが・・・。

冷たいものだ。それも最後の最後に・・・その人の本質をみた様な気がする。いやこれがその人の本質なんだろう。詳細は書かないが幼稚だ。 「呻吟語」でも読ませてやろうか。

話は変わるけど、競技の世界に審判員と言う人がいる。このひとたちはルールに基づいて判定を下すわけだ。だが一方で審判員が判定を下す姿を選手達や観衆達にみられ評価されている。これに気づいていない審判員がいる。それも特にレベルの低い審判員ほど気づいていない。

話はさらに変わって。
部下は常に上司を評価しているそれもけっこう辛口だ。上司或いは経営者と言われる人たちは、間違っても評価は自分達だけがするものだと思っていてはいけない。後ろからも横からも観られている。自分自身に自惚れてはいけない。世間の評価は思っている以上に厳しいものだ。笑


今年ももうすぐ終わりとなる。
来年は周りの人に、そして自分自身に誠実に行動しよう。自分自身に誠実になる事は最も難しいことだが・・・。

訳わからん事を書いたな~。

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最近買った本

2008-12-21 05:19
TV小僧の動画で1時間以上の再生のためのVeohTVが上手く機能しない。再生できない。

投資の方だけど、取引先の社長は今が買いだと言う・・・。私は買えない・・・来年はますます酷くなるとの推測が大方をしめている、しかし、この様などん底模様が出てきた時こそチャンスなのかもしれんな。

そういえば先日の忘年会で大手証券会社の地方支店の支店長と席が向かい合わせになり証券市場の話を少しした。どうやら言葉も出ないらしい。それは私もだが・・・。

最近、買った本。修身教授録―現代に甦る人間学の要諦 (致知選書)
シナ思想と日本 (岩波新書 赤版 3)失敗学のすすめ (講談社文庫)停電の夜に (新潮文庫)カンガルー日和 (講談社文庫)斜陽・人間失格・桜桃・走れメロス 外七篇 (文春文庫)読んでない本が溜まってるんだけど・・・。修身教授録は一日一話を読むことにしている。シナ思想と日本はパラッと観たけどだいぶ先だな。
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時折思い出すことがある。

2008-12-05 23:42
家内の実家でなにげにテレビを見ていると金曜ロードショー「252生存者ありエピソード0」が始まった。始まりの部分は1995年1月17日の阪神・淡路大震災のシーンだった。

阪神・淡路大震災の時、私の住む所でも大きな揺れがあった。

時折思い出すことがある。ニュースだったか何だったか忘れたが、震災時に小学生の男の子とその弟(小学生低学年かそれ以下の年齢)の二人連れが両親を震災で亡くし、手をつなぎあって神戸市役所(?)に訪れて、救援の窓口の市役所職員に助けを求めて来たという。それを見た、同じく助けを求めてに並んでいた大人たちは言葉も出なかったと言う。おそらく両親を亡くした二人を見た人が兎に角、市役所に行きなさいと助言したのだろう。

この二人の兄弟はその後どうなったのだろうか?と思い出だす事がある。すでに震災から13年が経つ。二人から突然に両親がいなくなったのだ。涙が枯れるほど泣いたに違いない、寂しい思いもしただろう。考えただけで涙が出そうになる。せめて優しい祖父母に育てられていればよいが・・・。

どうなったのだろうか? 立派に成長しているに違いない。
 


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