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カラ兄弟

2009-10-31 23:47
光文社版の「カラマーゾフの兄弟」を買った。やはり本家である米川訳の岩波書店版は字が小さく行間隔が詰まっていて読みにくい。米川訳は評価は高いらしいけど、私には読みにくく理解し難い。途中リタイアしそうで怖い。
新訳と言われている光文社版の亀山訳は誤訳・不適切訳が多いと批判されている。読みやすくしたのが原因だろう。

批判していると言うのがドストエーフスキイの会である。こんな会があったんだね。世界的な組織になってるらしい。

とりあえず買ったのは一巻。
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久しぶり

2009-10-28 01:34
株はまだ買わない。私の持病の「買いたい病」が出て来ないのでほっとしている。忍耐!

というのは「買いたい病」予防のために服や本や小物などを買って紛らしている。笑

解っていただけるでしょうか? 

株式投資は可笑しなものでポジションを持たないことに対する不安というのがある。持ってないうちに騰がってしまう・・・不安。或いは今買わないともう買うタイミングがないんじゃないかと不安になる。

今どきこの様な心理になる投資家はいないだろうけどね。私でさえならん。

投資の心理系の本。参考までに。

投資の行動心理学

魔術師たちの心理学 ― トレードで生計を立てる秘訣と心構え (ウィザード・ブックシリーズ)

図解でわかる ランダムウォーク&行動ファイナンス理論のすべて

行動ファイナンス―金融市場と投資家心理のパズル

投資苑 - 心理・戦略・資金管理

投資の心理学―「損は切って利は伸ばせ」が実践できない理由

これだけ読んでりゃ~心理系は完璧。その通りに行動できればだけど。


ついでに熱くなりがちな個人投資家のために基本的なお薦め投資本。

投資4つの黄金則

敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか

投資戦略の発想法―ゆっくり確実に金持ちになろう

ウォール街のランダム・ウォーク―株式投資の不滅の真理

ここまでは冷静になるための押さえ気味な本です。

注)私は効率的市場仮説に関するハッキリした意見を持ってはおりません。お薦めした本が少し偏った気がするので念のため。

ここからは私の趣味で。

投機バブル 根拠なき熱狂―アメリカ株式市場、暴落の必然

バフェットからの手紙 - 「経営者」「起業家」「就職希望者」のバイブル

バリュー投資入門―バフェットを超える割安株選びの極意

賢明なる投資家 - 割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法

MBAバリュエーション (日経BP実戦MBA)

道具としてのファイナンス

MBAファイナンス

相場秘伝 本間宗久翁秘録を読む―希代の天才相場師に学ぶ必勝の鉄則

企業価値評価系の本の推薦は止めときます。私も仕事柄興味があって企業価値評価の本を数冊読んだけど、たとえば著名なマッキンゼーの企業価値の本などは個人投資家が読んでどうする?
この本を読んでDCF法で企業価値を評価するの? 理解出来ない。個人投資家がするには無理がある。それなら山口揚平さんの「新しい株の本」の方が良いと思うけど。

あとなんだっけ、良書を忘れている様な気がするけど疲れるのでこのあたりで止めます。

個人投資家向けにパンローリング社・日本経済新聞社・ダイヤモンド社などの出版社が本格的志向者向けの様に装った似たりよったりの本を時代に乗っかって出してるだけですから。投資をする上で知識を得るために読むには良いと思う。

「このような投資本をたくさん読んでもパフォーマンスは、けっして上がらない」と言うことは、私がすでに実証(100冊程度)いたしました。笑  投資本はあくまで参考程度と考えるべきです。 
注) ついでに書店に平積みされている投資本は、ほぼ論外です。

私が思うには、個人投資家に必要なものは具体性に欠ける表現だけどセンスだと思う。頭脳の優劣ではなく絶対に株式投資などをしてはいけない様なタイプの人がいるように感じる。

投資遊学のすすめ―理智的投資頭脳刺激論 (money & business enlightenment books)

真勢さん、一応入れときますわ。これは純粋な投資の本ではないけど良い本なので。

書こうと思っていた事が書けなくなった。嫁さんが面白いと言ってた林真理子の本を過去に一冊だけ読んで面白かった事を思い出し、先日ブックオフで3冊買った。ついでに柴門ふみも買ってみた。彼女などは弘兼憲史の嫁さんと言う事しか知らん。いいオヤジが林真理子・柴門ふみとは・・・なにげに恥ずかしい・・・。

そこで同じく無理に買った武者小路実篤・ベェルヌ・に挟んでレジに出す事を思いつく。まるでエロ本でも買うかのような事態に自らを追い込んでしまった。そこでさらに念には念を押すために宮城谷昌光・岩波文庫編集部・とどめは読むかどうかもわからんカポーティまで買ってしまった。木は森に隠せと言うが・・・なんだかんだで20冊ほどになってしまった・・・なんでこうなるの・・・当然の如く籠を持ってレジの前に立つはめに・・・。

考えてみれば籠を持つほうが恥ずかしいよ。

本題なんだけど。
大それた事を・・・。
実は「カラマーゾフの兄弟」に挑戦してみようと少しだけ思いたつ。長編なんで目をそらしてきたが・・・そこでどの出版社の本にしようか?岩波書店か新潮社か今流行の光文社か・・・悩むよ。「カラマーゾフの兄弟」は新訳の光文社版がバカ売れしている。

そうそう、子供がインフルエンザ発病により明日は私も休みになった。

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来年の手帳

2009-10-13 22:47
来年の手帳を決めました。

以前2,3年の間、システム手帳を使っていたのですが使いづらくてそれ以来一般的な使いきりの手帳を使用していました。

しかし翌年に情報等を新しい手帳に転記しなければならない。それが面倒なので来年からシステム手帳を使用する事にしてネットで色々見た結果、無難な「ダ・ヴィンチ」にする事にしました。A5サイズにしようかと思ったのだけど、やはり手ごろな大きさの「バイブルサイズ 」にしました。

リフィルを決めるのも楽しかったよ。


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泣けた

2009-10-03 10:29
昨夜から今朝にかけて「風のガーデン」を最終話まで観た。

泣いたよ、くずかごがティッシュで一杯になった。

昨日はTSUTAYAでCDをレンタルしてきた。

岩代太郎、千住明、SENS、平原綾香など、車の中で聴くため。平原綾香はもっと色白ならいいのにと勝手に言っとこう

隣にあった古本屋を覗いてみた。比較的に好きな伊集院静の本を3冊と木原武一「孤独の研究」を購入。ちなみに私は孤独ではありません。爆





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