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古本を買った

2010-05-23 11:52
昨日、メガネのレンズ替えをしていたのが出来上がり受取りに行った。この間は少し強めのメガネをかけていたので頭痛と肩こり。
その後、時間があったので書店と古本屋を巡回。

ガリア戦記 (講談社学術文庫)ガリア戦記 (講談社学術文庫)
(1994/04/28)
カエサル

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わが上司 後藤田正晴―決断するペシミスト (文春文庫)わが上司 後藤田正晴―決断するペシミスト (文春文庫)
(2002/06)
佐々 淳行

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中国の禁書 (新潮選書)中国の禁書 (新潮選書)
(1994/09)
章 培恒、

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書店にて本の購入時に中公文庫解説目録を貰う。

ショーペンハウエルは著書の中で「読書とは他人にものを考えてもらうことである。一日を多読に費やす勤勉な人間はしだいに自分でものを考える力を失ってゆく」と書いてる。

私は、決して多読ではないので上記の心配はない。しかし自分で考えることも少なくなってきた様な気がする。

近頃、脳があまり動かないようにも感じるんだけど・・・。

動かないというよりは、自分自身で動かせてないような気がする。これは重要な事なんだ。




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思い出した!

2010-05-01 21:40
このブログが投資のブログだと言う事をこのところすっかり忘れていました。思い出した。
実を言うと、私はポジション持ってないんです。サブプライムローンが騒がれだした年の暮れあたりに全て売却してそれっきりなんです。

自分で条件指定した定量分析のスクリーニングの数パターンを時折しては、「なるほど???」って感じですわ。幾つものパターンを作るのはいいんだけど・・・でどうするの?って自分自身で思うわけ。

仕事柄あまりにも懲りすぎて実践的では無い様にも感じる。

さらに、私は定性分析は一般の人よりおそらく劣っている。少なくとも私はその様に思っている。
だから買う気がおこらないのだ。投資の方はあとしばらくお休みしようと思っている。


焦る理由はない。

この間、本屋で高木彬光「白昼の死角」を少し立ち読みした。再読してみようと思う。家に帰って本は見つけた。この本のとなりは梶山季之の本が数冊、懐かし~い。











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