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久しぶり

2011-01-02 07:46
あけましておめでとうございます

今年も株は今のところ買う予定なし。株式市場が回復基調の傾向に無い限り買いません。

だから今年も一切買わないかもしれません。昨年度も一切買ってません。

このブログも本のことばかりで、「投資ブログという事を忘れていました」ってジョークのつもりで書いた事をマジで受け止められたりと、ご批判も受けましたが懲りずにボチボチと続けてまいりたいと思っています。


このところ、本をかなり買い込んでいます。座右版 言志四録

荘子〈1〉 (中公クラシックス) 荘子本人が書いてると言われている内篇の部分だけ

荘子は徳間書店の本を持っているんだけど、徳間書店版の中国思想や史記などの歴史物は読みやすくしているために超訳的な本が多い様に聞く。読みにくいけど原書に近い本にするかどうかなんだけど・・・。
たとえば中国思想の金谷治氏の多くの書籍は原書に出来るだけ忠実に翻訳しているため読みにくいと解説されているが原書に近い方が良いと思うが・・・。

話はそれるがジェイン・オースティンの「高慢と偏見」も多くの出版社から出ているけど、岩波版の訳が趣がある様に感じる。最近評判の読みやすくなっている光文社古典新訳文庫の多くの書籍では現代的に訳されているため超訳的で誤訳が多いと言われているがそれが誤訳かどうかは難しいところだと思う。代表選手の「カラマーゾフの兄弟」の誤訳が多いと何とか協会から叱られてたよ。笑


男の勘ちがい (文春文庫) この人は結構面白い

最近、藤沢周平氏の時代物を10冊ほど買い込んだ。私は歴史物は読むが時代物など無縁の私だが出張の時に読んだ人生を変えた時代小説傑作選 (文春文庫)で児玉清氏の推薦で読んだ、藤沢周平「麦屋町昼下がり」が面白くて5冊ほど読んでいる。藤沢周平氏は司馬遼太郎氏と違って市井の人々を描いている。読書家の児玉清氏はこの藤沢周平氏を全部読んでいるらしい。




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