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注目致しましょう

2006-03-30 00:39

以下の内容をinatoraさんのブログにコメント致しました。inatoraさんもこの件について記載していたためです。怖くて笑える投資サイトCBM研究会にはコメントできません・・・。(^^;

CMB株式研究会の主要メンバーの方が(1960)サンテックに対して株主提案をする事を計画しております。内田さんのブログで知りこれには大変興味深いものがありました。機関投資家ならまだしも個人投資家が株主提案とは、ついに来たかという感じです(過去に例はありますが)。私も参加できないのが残念ですが。

私は、笑える投資サイトCMB研究所の内田さんは投資のメンタルコントロール・資金管理等については個人投資家のブログでは、ピカイチだと思っております。書店の平積みされた投資本を買って読むより笑える投資サイトCMB研究所の過去の内容を読んだ方がためになるのは言うまでもありません。。
ただ今回CMB株式研究会の主要メンバーの方が(1960)サンテックに対して株主提案を行う旨の内容の中に気になる点があります。

①>現在、社長の八幡欣也氏、同氏の長男の八幡信孝氏、同氏の弟の八幡卓士氏と、7名の取締役のうち3名が八幡家出身者であり、八幡家が創業家であることを考慮してもこれは明らかに異常です。コーポレートガバナンスの観点からこれは問題であり、是正が必要だと考えております。
②>定款に新たに「取締役には、同一の親族(3親等以内)が3名以上は就任できない」という条項を追加する株主提案も提出する事を検討しています。以上2点です。

まず①については、必ずしも7名の取締役のうち3名が八幡家出身者と言うのは上場企業においても決して異常と言えないと言う点です。過去にも同様の取締役構成の上場企業がありました。CMB株式研究会の主要メンバーの方の言いたい事は、単に親族だからと言って能力の無い取締役には退任して頂きたいと言う意味なのでしょう。(ごもっともな事です)②については少し大袈裟ですが「上位法は下位法に優先する」という重大な近代法の原則があります。これは、憲法(上位法)と法律(下位法)、あるいは法律と政令が矛盾する場合、下位法である法律や政令のほうが上位法による修正を受け、効力を否定されるということを意味しています。つまり株主提案により定款に記載されたとしてもその効力は否定されると思われます。(私見です)
主要メンバーの方の言わんとすべき内容は理解できるのですが、以上2点については株主提案から削除された方がより説得力のある内容となるのではないかと思われます。(^^;

しかし株主提案がどの様になるか皆さん注目致しましょう。個人投資家による株主提案は画期的な事です。

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