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個人投資家向け投資読本

2005-12-25 10:39

以前にも書いたファンドマネージャーの株式運用戦略の中でなるほどと改めて認識させられる事が幾つかあります。例えばリチャード・デニス氏によれば「トレーダーが犯す最悪のミスは、大きな収益機会を逸すること」や「小さな損きり手仕舞いを重ねた結果、運用資金が無くなってしまったという話は聞いた事がない。
投資家の失敗のほとんどは、一度に大きな損失を出す事なのだ」と損きりを徹底することを進めている。つまり「トレーダーが犯す最悪のミスは、大きな損失機会の回避を逸すること」だそうです。渡辺氏は、損きり派です。
その他オニール氏や矢口 新氏も損きり派です。私も損きり派です(ま~投資レベルが違いますが・・・。)私の場合は損きりと益きりとでも言うのでしょか?両面からの損益きりです。ほとんどが短中期投資時の銘柄選択のミスのためのもので利益が出ていても切ります。私自身もよく分からない投資スタイルです。優秀な投資家さんの様に損きりを一切しない銘柄に自信のある長期投資家にはなれません・・・。

話を戻して上記書籍のような実務家(元実務家)が書いた理論書でない個人投資家のための投資読本はあまり難しい算式などがなくてスラスラと読めてなるほどと思う事が多くあります。
今は投資に偏ることなく一般の書籍をチョコチョコ読んでいたのに投資読本を買うことにしました。
注文した書籍山崎元のオトナのマネー運用塾―自己責任で真剣に楽しむ人のための96項 間違いだらけの投資法選び―賢明な投資家が陥る52の落とし穴

その他に失敗した人達の投資本つまり「マネーマスターズ列伝 失敗した投資家たちはこうして生まれた」 「ファンド・マネージャー 相場に負けた9人の男」或いは「マーケットの魔術師 失敗編」と言うような投資本を探して買ってみようと思います。この様な投資本は意外と無いですね、結構参考になると思いますがわざわざ名乗りを上げる人もいないのかな~。パンローリング社に提案してみますか? 失敗する前に失敗の歴史に学ぶのは重要と思います。(私は数年前テクニカルのみの投資法で利益を得てその後失っています(T_T) 。これによりバリュー投資に目覚めました)この様な本をご存知の方は教えてください。

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