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四季報

2005-12-20 06:44

新しい四季報が発売されました。四季報が結構お気に入りの私としては、四季報をパラパラしております。しかしいつもの様に買っていた四季報CDーROMは、今のところ買っておりません。実は前回のCDーROMも買っても殆んど使用しておりませんでした。
以前の私は資産バリューが銘柄選択の絶対条件でしたが渡辺幹夫氏のファンドマネージャーの株式運用戦略の中で「日経平均が15000円割れとなったケースは3回あるが、それぞれの局面における東証一部のPBR1倍割れ銘柄比率をみると92年8月は10%強 95年7月は15%前後 97年末は50%以上に達している。これは二極化相場においていかにPBRが株価の下支えにならなかったかということである」と言う事を知ったため資産バリューが銘柄選択の絶対条件ではなくなりました。と言っても習性でしょうか?有利子負債等が少なく(無く)財務内容が良い銘柄を選択しています。(例外も幾つかあります)

市場の平時には、PBR等は良い指標となりますが、非常事態における良い指標となりえるものはないのでしょうか?非常時に備えるならばどの指標が良いのだろうと考えてみるとやはりこれだと言う指標はないですね。と言うのも非常時に限りませんが倒産しない或いは業績が低下しないからといって株価が下落しない条件にはならないからです。市場の非常時における株価の下落を回避する指標は無いものでしょうか? (^^;

以前は銘柄を選択する場合、定量分析(スクリーニング)→定性分析でした。
最近は定性分析→定量分析の順となったため、定量分析は特に財務内容に問題が無いかどうかを見る程度のため四季報かEDINETで確認をする程度です。
従って定量的なスクリーニングをあまりしなくなりました。
四季報CDーROMでも定性的スクリーニングができますが、これは今後の課題です。

みずほ証券の誤発注問題に絡んで東京証券取引所の鶴島琢夫社長が辞任する様です。東証が黄金株を条件付きで認める様になったのもみずほ証券の誤発注問題との絡みで政治的な匂いがします。次期の暫定社長は、会長が兼任で財界OBですからね。


黄金株は許しません。

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