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会計方針の変更

2005-11-16 06:59

ソフトバンクの中間決算が発表されました。
相変わらず当期損失となっていますが、営業利益は44億円となっています。
バリュー投資家の方はソフトバンクには興味は無いかと思いますが、ここで問題なのは、ソフトバンクは今回会計方針の変更をしていると言う事です。
短信をじっくり見ておりませんが今回会計方針の変更により少なくとも数億円以上の費用(損金かどうか?)が将来へ繰り延べされている様です。


会社によれば会計方針の変更1つで決算上の税引き前利益がマイナスからプラスへ変わってしまうことさえある筈です。決算発表時に財務諸表のみを見て判断できないですね。当然PBRやPERにも影響を与えます。
しかし殆んどが会計方針の変更があった旨が日経やヤフーファイナンスなどで取り上げられます。
同業者比較などの場合、極端に言えば会計方針に違いがあれば財務諸表の比較をしても意味の無いものになってしまいます。
そこでCF計算書、PCFRなどを重視する方が多くなっているのでしょう。

特に有価証券報告書などは隅々まで見るとなると大変ですが、定量的、定性的に重要な事項が記載されています。
特に変更されている事項については なぜ?と考えてみるのもよいでしょう。
以前に書きましたが、有価証券報告書をモニター上で見るのではなく一度プリントアウトしてじっくり見てみるのも良いのではないでしょうか? まずは大手製造業など如何でしょうか。
余裕があれば別の業種などトライしてみてください。私など定性的な部分で理解できないことがまだあります。
それでよく投資できるなと言われそうですが・・・。

実は、私は有価証券報告書を見ないで投資している企業も結構あります・・・。 

反省

 

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