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財務諸表について 2

2005-07-20 23:07
昨日の「財務諸表について」は、あまり時間が無く整理されてないため確認のため再度記載します。
 
昨日のサラリーマンが財務諸表を読む力をつける方法の記載内容を訂正します。
投資判断においてどの程度の財務諸表を読む力が必要かは皆さんの投資に対する考え方にもよると思います。
ここでは財務諸表を読む力のつけ方のみを記載します。
 
以下訂正個所 
①現実的でないですが公認会計士あるいは税理士試験受験校で簿記論や財務諸表論を学ぶ(通信教育等もあります)
日商3級→同2級→財務諸表論(上記の受験校)
 
上記が無理な場合
②財務諸表論の関係書物を最低1冊読む。(簿記を勉強すれば更に良い)
どの本を読んで良いか分からない方は、過去に税理士試験、公認会計士試験の財務諸表論(理論担当)等の試験委員の経験のある大学教授等の著書を一つの目安にしてください。(250ページくらいでしょう)
別に試験委員でなくても大学教授の書いた財務諸表論の本であればそれほど差異はありません。上記①の受験校のテキストでも良いと思います。
ただ財務諸表論や簿記論の知識がまったく無い方は、一般の書店にある
 「よく分かる決算書」的な本から入っても良いと思います。
しかし上記の財務諸表論を1冊必ず読んでおくべきだと思います。その後の財務分析のための一冊として今日書店で見てきたのですが、エクスメディアの超図解ビジネス財務諸表分析入門新版は非常に分かり易く解説されています。
 
なおこれで物足りない方は武田隆二氏(神戸大学名誉教授)の下記の書籍をどうぞ。カラー版で初心者にも分かりやすく書かれており財務諸表の基礎から貸借対照表論、損益計算書論、株式制度、時価会計、連結会計、CF、為替、税効果、合併分割までタップリ1020ページあります。
私は、勤務先にあった第8版(現在は第10版)をパラット見ただけですが、良いみたいです。(これは辞典として使用できます)
 
同様の書籍に広瀬義州氏(早稲田大学教授)もあります


財務会計

以上

上記2冊を読む時間があるなら他の良書を読む方がいいと思われている方もいると思いますが私もそう思います。汗

ほどほどの知識でいいんですよね。

勧めておいて・・・・・・。

最近監視銘柄が上昇しています。汗

 

 

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