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あるオヤジ(故人)

2008-01-13 11:29
あるオヤジ(故人)が人生についてこんな事を言っている。

「私のやり方はこうである・・・」
「あなたのやり方はどうだね?」
「決まったやり方など存在しやしない」

以上

私も一つの方法しか認めないという人には係わりたくはない。
そう、自分がその様な人間になってしまわない様に気をつけねばならない。たとえ今上手く言ってるからといってなにも新しいものを拒む理由はない。新しい事にチャレンジするのも楽しい事かもしれない。


昨日、NHKスペシャルドラマ・感染爆発を見たが、新型インフルエンザウィルスの恐ろしさ見た。NHKも最近良い番組が多いと感じる。

私は2年前罹ったノロの恐怖がいまだに忘れられない。脱水症状が激しく5日間の入院となったのだ。早く春が来て欲しいものだ。
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コメント
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このオヤジかなり偉いオヤジなんだ。私はこのオヤジのこと名前しか知らないんだけど最後、狂っちゃったらしい。
2008-01-13 14:20 URL KON #- [内容変更] top↑
-382ぉもUЗレヽ∋-
469ちょッ`⊂前レニ見⊃けT=ωT=〃け`⊂〃、マシ〃τ〃最近/ヽマッτゑσ
http://gyakuen.net/c/
2008-01-14 01:35 URL 88ぁレヽゐ #JalddpaA [内容変更] top↑
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うちの母親は看護婦だったので色々な人の最期を看取ったのでありますが、大学教授が惚けた姿は、ボケても尊大で自己顕示欲が強く、哀れだったそうであります。
 一つの事に固執するのは脳が年を取った証拠かもね!それと自分が思いつく事は既に誰かがやっていることがほとんどだ・・・・
2008-01-14 22:33 URL 推古 #X2bSRXxc [内容変更] top↑
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>一つの事に固執するのは脳が年を取った証拠かもね!

自分を点検するためには良書を読み学ばなくてはならない。
2008-01-15 23:32 URL KON #- [内容変更] top↑
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ウスペンスキーの本を読めば。
いかに人間の思考が渦を巻き続けるかが判る。

マヌ法典によると。
生物は死ぬと生まれた時点に戻るらしい。
人生もまた回帰して繰り返すのだ。
同じ人生を何度も何度も体験しながら。
徐々に意識を進化あるいは退化させるのだ。
気が遠くなるほど同じ人生を体験すると。
いつか卒業して別の次元に進学するらしい。

意識の進化とは。
この世が幻想である事に気づくこと。
あらゆる物やあらゆる出来事に対する執着を捨てること。

意識の退化とは。
この世だけは唯一の現実であると思うこと。
あらゆる物やあらゆる出来事に執着し拘ること。

2008-01-19 05:55 URL ラージャ #- [内容変更] top↑
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ウスペンスキーが高次元を体験して得た結論によると。

歴史的偉業を成したような人物は意識が退化中らしい。
事業に成功して浮かれている成功者も退化中らしい。
とにかく何かに拘って執着している人物は全部退化中だ。

意識が退化中の人々は同じ人生を何度も体験中に。
さらにもっと拘りを強めていき、ますます意識が退化する。

逆に同じ人生を繰り返しながらも。
徐々に執着心を薄める人は進化中だ。
平凡な人生を歩んでる人物が進化中かも知れない。
2008-01-19 05:57 URL ラージャ #- [内容変更] top↑
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死ぬと生まれた瞬間に戻る人生の輪は。
輪自体にさまざまな大きさ、つまり周期がある。

時間の感覚は人間の小さな脳が作り出した幻想だ。
「時間」の正体は高次元の「空間」だ。

時間は流れているのではなく。
高次元のある物体、つまり構造物だ。
構造物なので本当は動いていない。

我々人間はCTスキャンのように。
高次の構造物の断面を連続して見ているだけだ。
我々が見ているのは断面であって、それそのものではない。

2008-01-19 06:02 URL ラージャ #- [内容変更] top↑
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意識が退化中の人物は。
人生の輪が徐々に小さくなる。
最終的には、生まれて、すぐ死ぬ。
それさえも何度も繰り返し続けた結果。
「誕生」と「死亡」のサイクルは限りなく小さくなり。
最後には輪が消滅する。
つまり生まれてくる事もなくなる。

逆に人生が長い人。
長寿の人は人生の輪が大きい。
長寿の人に共通するのは拘りの無さだ。
ノンビリしている、つまり執着心が薄い場合が多い。

人生の輪が徐々に拡大し。
もう同じ人生を繰り返す必要が無くなると。
その人物の意識は新たな可能性に向けて旅立つ。

新たな可能性とは。
この世での、別の人生かも知れないし。
この世とは違う高次の別世界への、誕生かも知れない。




2008-01-19 06:12 URL ラージャ #- [内容変更] top↑
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ある意味、我々は人間は。
巨大意識絨毯の一部だ。

その絨毯に織り込まれた、一つの輪だ。
小さな輪もあれば、大きな輪もある。

意識の進化と退化には、本来区別が無いかも知れない。
巨大意識絨毯の模様次第だからだ。

それは我々には知り得ないデザインの産物だろう。
何の意図でデザインを変更するのかさえ判らない。

2008-01-19 06:48 URL ラージャ #- [内容変更] top↑
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高次の世界を見る事は可能みたいだ。
過去にも多くの人が偶然か意図的に見ている。

だが同じ、その世界を見たとしても。
人間の思考能力で見たのであり。
人間の言語構造では到底表現不可能な世界なので。
見た事を正確に記憶する事さえ難しいか、不可能だ。

だから代表的な宗教の教祖でさえ。
明確な説明ができていない。

たぶん、その世界には「無限」の要素があるので。
「無限」を表現する人間の言葉が無いのが原因だ。

人間の言語はどこまで行っても2元論だ。
相反する物や側面を比べて表現するしかできない。

すべてが無限で。
すべては相対的で。
すべてが互いに連動し。
すべてがすべてを内包する。
個別の性質をまったく有しない存在ばかりの世界。
そういう世界を表現できる人間の言語は存在しない。
2008-01-19 06:56 URL ラージャ #- [内容変更] top↑
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その結果、教祖や聖人、臨死体験者などは。

「無限」の概念を表現しようと奮闘し。
それに近そうな人間の言語をただ闇雲に並べ立てる。

「偉大な~~」。
「崇高な~~」。
「愛を~~」。
「あらゆる~~」。
「荘厳な~~」。

これら表現は苦肉の策に過ぎない。

2008-01-19 07:17 URL ラージャ #- [内容変更] top↑
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本音はきっと、こうだったはずだ。

「その世界に居た時はすべてを理解できたけど」。
「記憶しようと言語を思い浮かべたが」。
「該当する言葉自体が無かった」。
「でも、みんなにその世界の事を知らせたい」。
「どうにか、みんなに喋って聞かせたい」。
「でも人間の言葉では表現のしようがない」。
「それでも一応説明してみたが・・・」。
「みんなから馬鹿にされただけ終わっちゃった^^」。
「でも、少しだけ理解して話を聞いてくれる人が居た」。
「だから、その人達だけ弟子にして教えた」。
「でも、やっぱり人間の言語では意味がうまく伝わらない」。
「弟子の中にはまったく違った解釈をする馬鹿も出てきた」。
「それで仕方なく教えるのを諦めた」。
「でも、時々かなりいい線まで理解できる人も居た」。
「完全ではないけど、かなり正確なイメージを理解してた」。
「ちなみにキリスト教のユダさんあたりは、その一人かも」。
「ユダさんだけが、本当の意味を理解しつつあった」。
「ユダさん以外はまるで話にならないほど誤解して理解した」。
「だから宗教団体だけは作るんじゃないぞと注意したが」。
「間違って方向に理解した馬鹿どもが」。
「死ぬほどたくさん宗教団体を作っちゃった」。
「きっと、そうなるとは予想してたので」。
「ま、どうでもいいやってな感じに思ってた」。



2008-01-19 07:18 URL ラージャ #- [内容変更] top↑
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以上の考察から言えることは。

宗教とは、その最初の瞬間から既に間違っていた。
「人類を救いたい」なんて教祖は思っていなかった。

そもそも救うも何も。
救う対象さえ存在しない事に気づいてた。
なぜなら高次の世界ではすべては繋がって一体なので。
「私」と「あなた」の区別が無く。
「誰か」が「誰か」を救うなんて理屈自体が成り立たない。

教祖や聖人や臨死体験者は。
高次の世界を伝えたいと思っただけだと思う。

「無限」の世界を表現しようとして使った単語が原因で。
いつのまにか・・・。
ドンでもなく豪華で高潔そうな宗教になっちゃったのは大失敗。


「偉大」、「美しい」、「愛」・・・。
などという単語を使ったのがマズかったかな?^^。
それしか近い表現が無かったから仕方ないかぁ~^^。

結局、高次の世界の体験は。
あくまで個人個人で行うしかない。
みんなでやればできる、ってもんでもないみたい。

2008-01-19 07:33 URL ラージャ #- [内容変更] top↑
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高次の世界の探求方法は心の内面にあるらしい。

肉体が感知する外界の探求の逆だ。
肉体が感知できない内側の探求らしい。

だから探求当初は。
自分のさまざまな隠された欲望が邪魔をするらしい。
それらから来るメッセージを無視する努力が必要らしい。

それに成功すると次のステップに移行するみたい。
何ステップあるのか知らないけど。
高次の世界にも階層があるみたい。
ホントは階層があると思ってるのは人間だけかも知れないけど。

2008-01-19 07:52 URL ラージャ #- [内容変更] top↑
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ある所まで探求すると無言の警告に出くわすらしい。
「それ以上詮索するな!」という圧倒的な無言の警告。

まるでパソコンネットゲームの中で。
プログラムバグを悪用し。
不正に有利なプレイしようとしたら。
メーカーのサーバーから警告が発せられるかのようだ。

だから私は思った。
「この世」と「あの世」を含めたすべての次元は。
何かの意図で作られた、バーチャルゲームだ。

そこにはちゃんとゲームサーバー管理者も居るみたいだ。

マトリックスのネオみたいに。
不正にデータを改ざんし。
不正な動きや戦闘力を発揮すると。
何らかの警告を受けるはずだ。
その警告を無視して不正を続けると。

たぶん、きっと・・・。

その人の個人的な意識は分解され消滅する。
あるいは分解され、別の個人意識生成の材料にされるんだ。


2008-01-19 07:59 URL ラージャ #- [内容変更] top↑
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前置きが滅茶苦茶長くなったけど。

「私のやり方はこうである・・・」
「あなたのやり方はどうだね?」
「決まったやり方など存在しやしない」

この記事に対するコメントはこうだ。

「物理的なルールを守ってプレイしなさい」。
「ルールの範囲内なら何でもしていいよ」。
「ブッチャケ言うと善悪も関係ないよ」。
「可能な事はやってもいいんだよ」。
「ゲームなんだから何でもしな」。
「でも、それなりの結果が出るようにはなってるけどね」。
「プレイスタイルはいろいろ試してみな」。
「他のプレイヤーもいろいろ試すからベストは存在しないけどね」。

「でも物理的条件を変更するような不正は許さん」。
「未来を透視したりするのもちょっとマズイぞ」。
「人間と言う名のゲーマーの」。
「モラルの問題だけど・・・」。



2008-01-19 08:09 URL ラージャ #- [内容変更] top↑
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ちなみに臨死体験者として有名な木内さんによると。

この宇宙はすべて巨大な意識だそうです。

あまりに暇で仕方なかった巨大な意識が。
暇潰しに意識の中に渦を発生させたらしいです。
その渦巻きの過程が、この宇宙です。

巨大な意識の渦巻きの中には。
局所的に無数の大小渦巻きが発生し。
それら極微な渦巻きの一つが我々一人一人らしいです。

当然ながら渦巻きもいずれは止まってしまいます。
その時が、この宇宙の本当の終焉です。

まるでDVD回転中だけ、映画が再生されるかのようです。

そして、またいつの日か気が向いたら渦巻きを作るのでしょう。

あ、でも「いつの日か」という表現は正しくないです。
意識の世界では時間など存在しないからです。
意識が渦巻いている間だけ、時間が存在できるのです。

これまたDVDと同じですね。

もっと言うとDVDの中にも本当は時間なんて存在しません。
コマ送りに過ぎません。

DVDならコマを止めたり、逆再生したり、早送りも可能です。
実際、この宇宙でも、そういう操作が可能でしょう。

しかし・・・・残念な事に。
この宇宙をどんなにいろいろ操作しても。
この宇宙の中に存在する我々には感知できません。

もしかしたら昨日は「時間」が一瞬止まったかも知れないけど。
気づかなかったぁ・・・・・。

もしかしたら今朝の場面は何度もリピートしたかも知れないけど。
気づかなかったぁ・・・・・。

もうこの人生を何百回も何万回も体験してるかも知れないけど。
全然覚えてな~~~い。

KON123が明日書く記事の内容も既に知ってるはずだけど。
全然思い出せな~~い。

「知らぬが仏」の真の意味は、コレだな(笑)。
シナリオを覚えてしまったら、もう見る(体験する)価値が無い。

2008-01-19 08:52 URL ラージャ #- [内容変更] top↑
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高次元を見るために執着心が問題になるのは。
たぶん、きっと・・・。

高次元の世界があらゆる点で、この世とは違うからだ。
物質的ではない高次の世界を正しく理解するには。
物質的なものに由来するすべての概念を捨てるしかない。

物質的な概念を捨てることができた人間は。
この世では・・・・狂人か、変人だけど^^。
2008-01-19 08:59 URL ラージャ #- [内容変更] top↑
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あ、もう一個面白いネタがあった。
死んだら生まれた時点に戻る概念によると。

歴史的英雄や悪党などが。
「死をも怖れぬ大胆な行動に出る」。
理由が説明できる。

彼らは何度も同じ人生を体験するうちに。
無意識のレベルで自身の人生シナリオを覚えていて。

「こんなとこで俺が死ぬわけない!」。
「あんなザコに負けるはずがない!」。

などという。
常識ではまったく根拠の無い自信を感じるらしい。

その自信は、同じ人生を繰り返すたびに増幅し。
最後には揺るぎない確信となり。
ヒトラーのような人物となる。

ヒトラーのような人物にとっては。
すべての出来事が「予定通りだなぁ~」と感じるはずだ。
あるいは「そうなるのは知っていた」となるかも知れない。



逆に自殺しちゃうような人は。
もう何度も同じ人生の中で自殺してるので。
無意識のうちに、こう思うかも知れない。
「どうせ今回も自殺するの判ってんだから」。
「今回はちょっと早めに自殺しちゃうかぁ~」とか(笑)。

こうやって「自殺」に対する揺るぎない自信を増幅させ。
「2~3歳になったら事故死でもいいかな?」とか。
「もう面倒だから生まれたら即死んじゃえ」となり。

最後に、それは確信に変わり。
「どうせ生まれても自殺するんだから」。
「生まれるのも中止しよっかな」。
となるかも^^。
2008-01-19 09:14 URL ラージャ #- [内容変更] top↑
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>前置きが滅茶苦茶長くなったけど。

長すぎるよ。

>高次の世界の探求方法は心の内面にあるらしい。

そんな所にあったのか!

>意識の進化とは。 この世が幻想である事に気づくこと。 あらゆる物やあらゆる出来事に対する執着を捨てること。

幻想とは思わんが、こちらの方を選択したい。

> この記事に対するコメントはこうだ。 「物理的なルールを守ってプレイしなさい」。

私の理解では物理的ではだめなんだ。
そう、モラルなんだ。義、礼、仁、などね。これがなかなか出来ないんだよ。
2008-01-19 09:25 URL KON #- [内容変更] top↑
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え~~と、また別のネタではぁ~。

人間や動物や植物以外にも意識があるようなので。
地球にも、地球なりの意識があると思われる。

地球の意識には、人間の意識など感知できないと思われる。
なぜなら人間も体内の意識をほとんど何も感じないから。
内臓や細菌や癌細胞の意識なんて感じた事ないでしょ?^^。


しかし、たとえ感じなくても影響は受ける。
例えば、指の爪さんたちは毎日大変だ。

人間という巨大な意識が「頭痒いなぁ~」と思うだけで。
爪さんたちは頭に擦り付けられ、身が磨り減るのだ。
磨り減るだけなら、まだ我慢できるだろうが。
爪切りされた日などは、まさに地獄の拷問だ。

生きたまま体を切断されるとは、なんとも悲惨だ。
爪さんたちは泣きながら「助けて」と懇願しているはずだが。
巨大な人間の意識にはまったく届かない。
人間様はなんの罪悪感も感じず、まったく容赦もしない。

それと同じように。
地球様も人間の意識など感じないし、気にしない。
必要なら何でもする。
つまり、「やるときゃやる」のだ^^。

太陽系様にも意識があるかも知れない。
当然、地球や人間の事などお構いなしだ。

銀河系様にも意識があるだろうが。
この世における、時間的なスケールがデカ過ぎて理解できん。

銀河様に人間が話しかけても無駄だ。

人間「気分どう?、元気~?」。

銀河「え・・・・・・・と」(この間、数千年経過)。
銀河「まぁまぁかな^^」(この間、数万年経過)。
銀河「君の方はどうだい?」(この間、数億年経過)。

しかし人間からの返事はない。
とうの昔に死んだから・・・・・・。


以上のことから。

神様などにお祈りするなど馬鹿げている。
まったくもって無意味だ。
「人間のくせに何様のつもりだ?」と言われるかも知れない。
返事をもらえたなら、まだマシだが。

2008-01-19 09:52 URL ラージャ #- [内容変更] top↑
--
「義、礼、仁」は常識的には確かに大事だけど。

動物などに「義、礼、仁」があまり見られないという事は。

それは人間の都合でできたルール、あるいは幻想なので。

その人間を取り巻く環境が変われば。
「義、礼、仁」の内容や前提も大きく変わると思う。

日本人の「義、礼、仁」と、アメリカ人の「義、礼、仁」は違うはずだ。

つまり「義、礼、仁」とは。

その社会で生きていく上で。
もっとも危険が少なく。
もっとも楽チンで。
もっとも効率的な。

「ハウツー本」じゃないの?。
2008-01-19 10:00 URL ラージャ #- [内容変更] top↑
--
(病気について)

黒死病も原因が判明するまでは欧州で猛威を振るったが。

治療法がまだ不明だったにも関わらず。
原因だけが判明した時点で流行はおさまった。

そして実際の治療法が確立されたのは数百年後だった。


つまり「病は気から」は本当みたい。

現在のようにテレビや雑誌で病名を宣伝するのは良くない。
一般人が知らない病気まで教えちゃうのは酷過ぎる。

現代人にとって最大の病気は「病名」だ。

「この症状はもしかして・・・」。
「この出来物はもしかして・・・」。
「この出血はもしかして・・・」。

そうやって、みんなみんな本当の病気になるんだ。


「黒死病ってネズミに気をつけたら大丈夫だってよ」。

この会話だけでペストの猛威が終焉した事実は非常に重要だ。

2008-01-19 10:10 URL ラージャ #- [内容変更] top↑
--
>動物などに「義、礼、仁」があまり見られないという事は。 それは人間の都合でできたルール、あるいは幻想なので。

動物は野蛮だろー。それが自然と言えばそうだけど。幻想ではないと思うけどな。

>その人間を取り巻く環境が変われば。「義、礼、仁」の内容や前提も大きく変わると思う。

変わらない!

>日本人の「義、礼、仁」と、アメリカ人の「義、礼、仁」は違うはずだ。

言葉になるから微妙に違うだけ。

>「黒死病ってネズミに気をつけたら大丈夫だってよ」。 この会話だけでペストの猛威が終焉した事実は非常に重要だ。

言葉だけじゃなくて、触れないように実際に気をつけたんじゃないか。つまり感染しないようにしたから治まったんじゃないのか?

>つまり「病は気から」は本当みたい。

病は気からは大いにあると思う。黒死病は気からじゃないだろう。


>その社会で生きていく上で。 もっとも危険が少なく。 もっとも楽チンで。 もっとも効率的な。 「ハウツー本」じゃないの?

確かにその様な一面はあると思う。
がしかし今の時代では必ずしも危険が少ない訳ではないし楽チンでもない。ただ 間違ってはいないから自身を持って生きられる。これが重要なんだ。

意識の問題は難しくて解らんぞ。悲しいかな理解出来ん。
2008-01-19 12:19 URL KON #- [内容変更] top↑
--
変換間違った。

>自身を持って生きられる。これが重要なんだ。

自身→自信
2008-01-19 13:07 URL KON #- [内容変更] top↑
-なるほど-
こりゃすごい。
今までで一番長い。
ご愁傷様。
2008-01-19 17:27 URL フランス #- [内容変更] top↑
-書き込み-
ありがとう。
2008-01-20 17:58 URL フランス #- [内容変更] top↑
-進化中なオレw-
面白い議論ですな。

ざっと読んで「何だかわかんねw」で終ったオレはかなり進化中。

付いて来れるかな音速のオレに。びゅーん!

2008-02-12 15:30 URL RYU #iU4puUNs [内容変更] top↑
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