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神谷女史の本

2008-09-06 08:12
なにかと忙しい。

地域のこと、家族のこと、仕事のこと。

心身のバランスが崩れるほどに忙しいわけではないがなにかと忙しい。

今日、訪問した担当先のすぐ近くに少し大きめのブックオフがある。月に一度、訪問した帰りに時間があれば寄っている。

時間が少しあったので30分ほどぶらぶらしてみる。私は中古本を買うときは、ほとんどアマゾンで買うのでブックオフで買うことはあまりないのだが今日は、前から気にはなっていた神谷美恵子の「生きがいについて」を買ってみた。この方、精神科医でもあり女神でもある。その他、古典もの,ビジネスもの各1冊ずつ。

神谷美恵子の「生きがいについて」のはじめにの部分に書かれている。次の文
「平穏無事なめぐまれている者にとっては思い浮かべることさえむつかしいかもしれないが、世の中には毎朝目がさめるとその目ざめるということがおそろしくてたまらないひとたちがあちこちにいる。ああ今日もまた一日を生きていかなければならないのだという考えに打ちのめされ、起き出す力も出て来ないひとたちである。耐えがたい苦しみや悲しみ、身の切られるような孤独とさびしさ、はてしもない虚無と倦怠。・・・・・たとえば治りにくい病気にかかっているひと、最愛の者をうしなったひと、・・・・・ひとり人生の裏通りを歩いているようなひとなど。・・・・・ひとたび生きがいをうしなったら、どんなふうにしてまた新しい生きがいを見いだすのだろうか。」

この文章を読むと、自分の今の状況を考えると平穏無事な事に感謝したい。誰かが守ってくれている様な気さえする。

話を戻す、この「生きがいについて」をほんの少し読んでみた。私の様な世俗に染まった人間には非常に重く感じられる。しかし、こころ清らかな人の本だけに新鮮な何かを感じる思いがする。

一方で読むのは前の部分3分の1くらいにだけにしておこうかと思う気にさせる。何故なら生きがいについて書かれているわけだから反面の苦しみや悲しみ、不安と言った事についても書かれているからだ。しかし、ここを読まないと意味が無いわけでせっかくの著者の代表作を買った意味が無い。時間をかけて読むことにする。

投資の方はほったらかし状態。いずれ爆上げの時が来るんだろうな。いつかわからんけど。





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