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整理整頓

2011-02-27 08:11
3月末までに勤務先のデスクの上と引き出しとデスク周り、さらにはロッカーなどを思いっきり整理しようと思う。

見るかも知れない・・・。

使うかもしれない・・・。

と思いつつ何年も見たり使ったりしていない資料が山ほどある。3年ほど前より必要な資料はスキャニンングしてサーバーの中に保存する仕組みになっている。したがって紙ベースで保存する資料は減少しているのに・・・。

整理術と仕事術関係の本をアマゾンマーケットプレイスで数冊安く買った。この様な関係の本は早く読める。

結論としては、ありきたりだけど「思い切って捨てる」と「すぐ行動する」の2点。あと付け加えるなら「計画を立てる」。

まずはデスクの両サイドの引き出し計6つ。中の物を思い切って捨ててみようと思う。

その他に買った本。


史記〈1〉本紀 (ちくま学芸文庫)史記〈1〉本紀 (ちくま学芸文庫)
(1995/04)
司馬 遷

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豊臣家の人々 (中公文庫)豊臣家の人々 (中公文庫)
(1993/06)
司馬 遼太郎

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本能寺の変―光秀と信長・秀吉の悲劇 (PHP文庫)

著者が、「明智光秀」と言う名はなんときらびやかな名前だろうと書いている。確かにその通り。

知的思考の技術―考えるフレームを強化する7つのステップの思考術 (SANNOマネジメントコンセプトシリーズ)知的思考の技術―考えるフレームを強化する7つのステップの思考術 (SANNOマネジメントコンセプトシリーズ)
(2007/12/13)
産業能率大学総合研究所知的思考の技術研究プロジェクト

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弁護士が書いた究極の文章術―誤解なく読み手に伝える書き方のヒント28弁護士が書いた究極の文章術―誤解なく読み手に伝える書き方のヒント28
(2009/03)
木山 泰嗣

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グーグル完全活用本 (知的生きかた文庫)グーグル完全活用本 (知的生きかた文庫)
(2006/02)
創藝舎

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グーグルって楽しそう。グーグルカレンダーって楽しそう。

勤務先では別のソフトでスケジュールが管理されている。似たようなものだけど、私はそれさえあまり利用してない。

私はアナログ派でダ・ヴィンチのシステム手帳を利用している。

そんな私が言うのもなんだけど楽しそう。










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久しぶり

2011-01-02 07:46
あけましておめでとうございます

今年も株は今のところ買う予定なし。株式市場が回復基調の傾向に無い限り買いません。

だから今年も一切買わないかもしれません。昨年度も一切買ってません。

このブログも本のことばかりで、「投資ブログという事を忘れていました」ってジョークのつもりで書いた事をマジで受け止められたりと、ご批判も受けましたが懲りずにボチボチと続けてまいりたいと思っています。


このところ、本をかなり買い込んでいます。座右版 言志四録

荘子〈1〉 (中公クラシックス) 荘子本人が書いてると言われている内篇の部分だけ

荘子は徳間書店の本を持っているんだけど、徳間書店版の中国思想や史記などの歴史物は読みやすくしているために超訳的な本が多い様に聞く。読みにくいけど原書に近い本にするかどうかなんだけど・・・。
たとえば中国思想の金谷治氏の多くの書籍は原書に出来るだけ忠実に翻訳しているため読みにくいと解説されているが原書に近い方が良いと思うが・・・。

話はそれるがジェイン・オースティンの「高慢と偏見」も多くの出版社から出ているけど、岩波版の訳が趣がある様に感じる。最近評判の読みやすくなっている光文社古典新訳文庫の多くの書籍では現代的に訳されているため超訳的で誤訳が多いと言われているがそれが誤訳かどうかは難しいところだと思う。代表選手の「カラマーゾフの兄弟」の誤訳が多いと何とか協会から叱られてたよ。笑


男の勘ちがい (文春文庫) この人は結構面白い

最近、藤沢周平氏の時代物を10冊ほど買い込んだ。私は歴史物は読むが時代物など無縁の私だが出張の時に読んだ人生を変えた時代小説傑作選 (文春文庫)で児玉清氏の推薦で読んだ、藤沢周平「麦屋町昼下がり」が面白くて5冊ほど読んでいる。藤沢周平氏は司馬遼太郎氏と違って市井の人々を描いている。読書家の児玉清氏はこの藤沢周平氏を全部読んでいるらしい。




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久しぶり

2010-11-05 06:44
金融機関による中小企業に対しての延命治療としか思えない融資が目立つ。行員も回収できるのだろうか?と疑問に思いながら融資を行うのではないかと思う。たぶん。10年前では考えられない融資が行われている。

今、当然の事だけど金融機関は優良な貸付先を探している。資金を必要としていない中小企業には無理にお願いして低利で借りてもらい、その資金を定期預金として預かっている様な状態も時折見受けられる。なぜ優良な中小企業がその様な貸付に応じるのか?

一年先は闇状態なのでとりあえず低利なら借りておこうってとこだ。場合によっては借りた金融機関ではなく借入金の無い金融機関に定期預金として預けている中小企業の社長もいる。これなら借入金と定期預金とを相殺されない。

久しぶりに株式投資の話題だけど、消費者ローン会社が軒並み悲惨な状態にある。来年は中小企業の倒産が相次ぐのではないかと思う。となると地方銀行の業績が悪化する。大手銀行もしかり。株価がさらに下がればPBRが0.5以下の銀行が珍しくなくなる。他の業種においても同様だ。以下参考までに

規模別・業種別PER・PBR

日本はそんなに弱くない。来年、さらに下がったとしてもいつかは必ず上がるはず。そしてバブルも来るかもしれない。投資のチャンスが来る。2年後か3年後か・・・下がった時に買える人は大きな資産を手にするかも知れない。私は買えないだろう。勇気が無い。下がったとこで買えるほど能力も無い。上がり始めてからでも遅くない。頭と尻尾はくれてやれ。

株式の指標でEBITDAというのがある。私の好きな指標だ。
        参考 株価EBITDA倍率(倍)= 株価 ÷ 1株当りEBITDA 
             企業価値EBITDA倍率=企業価値(EV)÷EBITDA

しかし今回のような異常な株価下落時にはむしろPBRやPERといった比較的単純な指標を参考にする方が良いのかも知れない。リスクを考えればノーロードの投資信託が良いのかもね・・・。

ま~来年以降の話だ。


デジカメを買った。一台で動画も撮りたいのでこれにした。
ソニーDSC-HX5V

カカクコムで調べると22,000円ほど。メモリー32Gを買っても35.000円ほど。静止画とフルハイビジョン動画もできてこの価格は信じられない。私や嫁さんなどの様な一眼レフなど持てない様な人間には丁度良い。DSC-WX5と迷ったけど見た目でDSC-HX5Vにした。おそらくマニュアル撮影などしないと思う。

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また買っちゃった

2010-10-03 05:18
先週出張先のホテルの近くのコンビニに行って買い物の帰り、ブックオフを見つけた。

入る。

ラ・ロシュフコー箴言集 (岩波文庫)ラ・ロシュフコー箴言集 (岩波文庫)
(1989/12)
ラ・ロシュフコー

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を買い直し。
以前から持ってた同じ岩波版は内藤訳で読みにくいので新しい二宮フサ訳を買った。読者に優しい。どちらが原書に近いか私にはわらないけれどね。

翻訳といえば、外国の書物を翻訳している場合に翻訳者の表現方法の違いや、対象となるであろう読者に理解しやすくするためにあえて直訳しない場合がある。この方が一般的に読み易いために好評を得ることが多いようだけど、アマゾンのカスタマーレビューなどを読んでると原書を読んでる人には悪評される場合がある。

翻訳者の中には忠実に伝えたいためにあえて理解し難い直訳を行っている場合がある。この場合アマゾンのカスタマーレビューなどで「翻訳が酷い」と書いてる方がいるけど、忠実に伝えたいためにあえて理解し難い直訳を行っている場合がある。つまりどちらの場合も批判さえる事があるようだ。ドラッカー の著書などでは上田 惇生氏がお抱え翻訳者で好評を得ている。

話は変わるけど、あの女子マネージャー・・・なんとかと言う本は読んだことないし手にも取ったことないけど、どうなのよ?

かなり売れ行きが凄いらしいけど・・・ドラッカーの著書ではないことは理解しておかなくてはならない。あくまでも岩崎さんという方が書いたんだと理解しておかなくてはならない。
したがって、当たり前だけどこの本を読んでドラッカーを多少理解したなどと思わないことだ。これはドラッカーの本だけに限ったことではない。

話が飛躍するけど、ドラッカーの「マネジメントエッセンシャル版」が上記の本と一緒に山積みされこれもかなり売れている。これは間違いなくドラッカーの著書だ。読んで自分のものにして初めて意味がある。
四書五経・聖書・古典物などをはじめとする名著がこれだけ売れているにも関らず自分のものにしている人はどれだけいるだろうか?

松岡正剛氏によれば本は二度読まなければ記憶し理解できないのではないかと言われている。
私など一度読んだだけで数ヶ月で記憶さえ無くなった本を読んだ気でいるようでは全く論外。先日、過去に読んだことのある本を数年ぶりに読んでみると。何と! 初めてかと思うくらい記憶に無い・・・。泣


珍妃の井戸 (講談社文庫)珍妃の井戸 (講談社文庫)
(2005/04/15)
浅田 次郎

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小僧の神様・城の崎にて (新潮文庫)小僧の神様・城の崎にて (新潮文庫)
(2005/04)
志賀 直哉

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人生を変えた時代小説傑作選 (文春文庫)人生を変えた時代小説傑作選 (文春文庫)
(2010/02/10)
山本 一力縄田 一男

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よくわかるファイナンスよくわかるファイナンス
(2001/03)
久保田 敬一

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ファイナンスの本は5冊程度持ってるんだけどこの本は初心者にもよく理解しやすい上に105円で美本だったので貸出用のために買った。職業柄、以前は現在価値や将来価値・不確実性とリスク・CAPM・資本コストなどについて興味深く読んだものだ。投資にはあまり効果が無かったけど、ファイナンスの本は仕事には非常に有用な時があった。投資をされる方は、少なくとも現在価値や将来価値・不確実性とリスクなどは読んでおいたほうが良い。


中国古典百言百話〈10〉戦国策 (PHP文庫)中国古典百言百話〈10〉戦国策 (PHP文庫)
(1994/12)
吉田 豊

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他の荷物の隙間に入れて一緒に宅配便。


ここからは後日に書店で購入

たそがれ長屋―人情時代小説傑作選 (新潮文庫)たそがれ長屋―人情時代小説傑作選 (新潮文庫)
(2008/09/30)
池波 正太郎北原 亜以子

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藤沢周平などの時代小説を読んでみることにした。


文学全集を立ちあげる (文春文庫)文学全集を立ちあげる (文春文庫)
(2010/02/10)
丸谷 才一三浦 雅士

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この本は良いと思う。













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大阪に来ています

2010-09-12 17:23
仕事が忙しく更新も久しぶり。

ブログ批判も受けたこともあり、更新意欲も更になくなっていました。

今日は大阪に研修にきています。明日も朝から夕方まで。泣

今日は高慢と偏見、男の肖像とを持ってきたけど前者は今年中に読了できるかな。浅田次郎も持ってきたんだ。最近は読みやすい物に手がいく。

学生時代の友人に会ってきます。5年ぶりくらいだ。





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ご批判はごもっともです

2010-07-19 09:53
なにげにアクセス解析をしたら同じリンク元から数十件の訪問があった。
そのリンク先をみると個人投資家で私も以前見たことがある。
どうやらバリュー個人投資家のサイトが消滅・停止したり私のブログのように投資から書籍関係など他の項目に変更されていることなどを「バリューブログの廃れ具合」として50ブログくらいを紹介しています。案の定、私のブログも投資から読書の備忘録になっていると紹介されていた。

バリュー株の基本には定量分析があります。そのためには少なくともBSやPLに信憑性がなければなりません。たとえば08年秋の様な状況下では予測出来ない事態が発生することもありえるわけで私にとっては緊急事態で撤収すべきと判断しました。資金さえ確保しておけばまた再び市場に参加しようと思えばいつでも出来る今回は頑張らないと判断しました。現在もその様な考えに変わりはありません。まだまだ待ちますが最初は大型株になるかもしれません。

バリュー投資家は本来その様な事態になっても自分が分析を行い信じた株を保有しさらに下がれば買い増しをすべきで現在でも買い増しをいている腰の据わったバリュー投資家は数多くいる。私にはその様な自信がなくエセバリューと言われても仕方がありません。

しかし消滅や更新停止の多いことに私もびっくりした。この方は、しんさんのブックマークを検証したらしい。中にはバリューの大御所の様な方も更新停止になっている。だから怖い・・・。市場などと言うものに関して人を信用しないことだ。マネー雑誌や書店で平積みされた投資本などは信用できない最たるものと言ってもいい。逆指針として使用することは良いかもしれない。私もパンローリング社や日本経済新聞社などに騙されて(笑)多くの書籍を買ってしまった。これらの出版社は比較的良書を出版しているのだけどね。

話が変わりますが、今話題の木村剛やミラーマンこと植草 一秀さんなども非常に良い本を書いてた。植草 一秀さん関連で言えばロバート・J.シラー氏が書き植草 一秀が翻訳した投機バブル 根拠なき熱狂―アメリカ株式市場、暴落の必然は良い。また彼自身が書いた前書きは素晴らしい。この本はすべての個人投資家にお勧めしたいと思う本の中の一冊である。また読書日記になってしまったよ。

話は戻るが、バリュー投資家のブログの検証結果をみさせて頂くと消滅や更新停止の多さは好転の時期が近づいているのかも知れません。(嘘です。笑)

機械関連企業は中国に本格的に進出等の要因で少し需要が高まっている様に聞く。(本当です。笑)

投資には情報をあまり信用しないことが重要です。












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沢山の本を買った

2010-07-17 23:33
暫く更新していなかった。

株の売買もしなくなったらネタもない。最近は財務諸表をチラチラ視る気にもならない。

昨日まで出張で大阪にいた。研修で二日ほど滞在した。宿泊したビジネスホテルでは、某国より観光?で来ている方達が夜中に廊下や部屋で時折大騒ぎ。簡便してほしかった。

立花隆が本の中で、週刊誌の俗悪な記事などを沢山読んでいる人の方が知恵つく。また人間のダークサイドに関する情報が現代の教養教育に決定的に欠けている。警戒感をもって自己防衛できないと生きていく上でもビジネスの世界でも通用しないと言っている。つまり読書経験を積んで擬似体験をして事例研究をしておけという事。

あくまでも読書により一般的な教養を身につけておく事が前提にあるんだけどね。

お決まりの最近買った本。

高慢と偏見〈上〉 (岩波文庫)高慢と偏見〈上〉 (岩波文庫)
(1994/07)
ジェーン オースティン

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この本は著者が気に入った。
ルワンダ中央銀行総裁日記 (中公新書)ルワンダ中央銀行総裁日記 (中公新書)
(2009/11)
服部 正也

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留魂録 (現代人の古典シリーズ 33)留魂録 (現代人の古典シリーズ 33)
(1990/10)
吉田 松陰

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戦争論 (現代人の古典シリーズ 10)戦争論 (現代人の古典シリーズ 10)
(1965/01)
クラウゼヴィツ

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ぼくはこんな本を読んできた―立花式読書論、読書術、書斎論 (文春文庫)ぼくはこんな本を読んできた―立花式読書論、読書術、書斎論 (文春文庫)
(1999/03)
立花 隆

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ここからはいつもと違った傾向の本を買ってみた。立花隆の影響か?

CIA 失敗の研究 (文春新書)CIA 失敗の研究 (文春新書)
(2005/06/20)
落合 浩太郎

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「インテリジェンス」を一匙―情報と情報組織への招待 (選択MADE)「インテリジェンス」を一匙―情報と情報組織への招待 (選択MADE)
(2004/04)
大森 義夫

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嫉妬って怖いんですよ。この本は面白いと思う。
嫉妬の世界史 (新潮新書)嫉妬の世界史 (新潮新書)
(2004/11)
山内 昌之

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私は詐欺師になるわけではない。笑
詐欺師入門―騙しの天才たち その華麗なる手口詐欺師入門―騙しの天才たち その華麗なる手口
(1999/09)
デヴィッド・W. モラー

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以上の半分以上はアマゾンのマーケットプレイスで購入。


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パソコンの動作が速くなった。

2010-06-20 08:07
パソコンの調子が悪くなっていた。
固まってるくらい遅くなる時が頻繁におきて、TV録画機能も使えなくなりさらには終了するのに10分くらい時間がかかる状態になっていたので再インストールを行った。かなり速くなって快適。

デジカメのデータも外付けのHDD2個に保存してパソコンには保存しないようにした。

XPのパソコンでも私が使用するのにはなんら問題はない。

私の担当する顧客ですが、かなり前に紹介したことがあるA社長と投資の話をした。
A社長が言うには日経なんか関係ない。いくら下がっても関係ないよ。株数が同じだからね。
5年先か10年先かわからんけどそのうちまた上がるよ。日本が没落すればそれまでだけどね。ハッハッハ

海外への投資や或いは海外への資産分散も考えてない。だって日本より信用ができる国なんかないだろうという考え。運用資産の内ほんの少しだけ(と言っても数千万円)含み益たっぷりの外国投資信託を持ってる程度。腰が据わってます。

私など、かなり前に逃げてますが・・・。

話が変わりますが今日の朝、NHKで三銃士の人形劇があった。これはけっこう面白い。はじめて観た。三谷幸喜さんだ。録画することにした。NHKって最近頑張ってると思う。と言うより年齢が高くなってせいなのかな~。










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古本を買った

2010-05-23 11:52
昨日、メガネのレンズ替えをしていたのが出来上がり受取りに行った。この間は少し強めのメガネをかけていたので頭痛と肩こり。
その後、時間があったので書店と古本屋を巡回。

ガリア戦記 (講談社学術文庫)ガリア戦記 (講談社学術文庫)
(1994/04/28)
カエサル

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わが上司 後藤田正晴―決断するペシミスト (文春文庫)わが上司 後藤田正晴―決断するペシミスト (文春文庫)
(2002/06)
佐々 淳行

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中国の禁書 (新潮選書)中国の禁書 (新潮選書)
(1994/09)
章 培恒、

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書店にて本の購入時に中公文庫解説目録を貰う。

ショーペンハウエルは著書の中で「読書とは他人にものを考えてもらうことである。一日を多読に費やす勤勉な人間はしだいに自分でものを考える力を失ってゆく」と書いてる。

私は、決して多読ではないので上記の心配はない。しかし自分で考えることも少なくなってきた様な気がする。

近頃、脳があまり動かないようにも感じるんだけど・・・。

動かないというよりは、自分自身で動かせてないような気がする。これは重要な事なんだ。




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思い出した!

2010-05-01 21:40
このブログが投資のブログだと言う事をこのところすっかり忘れていました。思い出した。
実を言うと、私はポジション持ってないんです。サブプライムローンが騒がれだした年の暮れあたりに全て売却してそれっきりなんです。

自分で条件指定した定量分析のスクリーニングの数パターンを時折しては、「なるほど???」って感じですわ。幾つものパターンを作るのはいいんだけど・・・でどうするの?って自分自身で思うわけ。

仕事柄あまりにも懲りすぎて実践的では無い様にも感じる。

さらに、私は定性分析は一般の人よりおそらく劣っている。少なくとも私はその様に思っている。
だから買う気がおこらないのだ。投資の方はあとしばらくお休みしようと思っている。


焦る理由はない。

この間、本屋で高木彬光「白昼の死角」を少し立ち読みした。再読してみようと思う。家に帰って本は見つけた。この本のとなりは梶山季之の本が数冊、懐かし~い。











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